コメディ完結済み
オバケのQ太郎
原作:藤子不二雄 / 全12巻・完結 / アニメ第3期まで放送

vol.1
アニメ 第3作(1985年版) = 原作 ①〜⑫巻
原作は
1巻から
アニメで全12巻ぶんを映像化済み。原作を1巻から一気読みOK
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どんな作品?
『オバケのQ太郎』は、とある夏の日、少年・正太の家に迷い込んできた一匹のオバケ、Q太郎をめぐるホームコメディ。行くあてのない彼を家族はしぶしぶ居候として受け入れることになり、そこから人間の家庭とオバケの奇妙な同居生活が始まる。姿を消したり空を飛んだりできるオバケならではの力を使っては、食いしん坊で気ままなQ太郎が家族や近所を巻き込んで次々とドタバタ騒動を巻き起こす、昭和を代表するホームコメディ・ギャグ漫画。原作は全12巻(続編『新オバケのQ太郎』全4巻を含めるとさらに多い)とコンパクトな一方、アニメは1965年・1971年・1985年と3度にわたって制作され、特に1985年放送の第3作は510話という長期シリーズとなった。
あらすじ
とある夏の日、少年・正太(しょうた)の家に迷い込んできた一匹のオバケ、Q太郎。行くあてのない彼を家族はしぶしぶ居候として受け入れることになり、そこから人間の家庭とオバケの奇妙な同居生活が始まる。姿を消したり空を飛んだりできるオバケならではの力を使っては、食いしん坊で気ままなQ太郎が家族や近所を巻き込んで次々とドタバタ騒動を巻き起こす、昭和を代表するホームコメディ・ギャグ漫画。
見どころ
1
3度にわたってアニメ化された昭和の国民的キャラクター
1965年のモノクロ版から1985年のカラー版まで、世代をまたいで3度アニメ化され、長く親しまれてきた稀有な作品。
2
オバケと人間家族の奇妙な同居生活
正太一家とQ太郎の掛け合いを中心に、オバケならではの不思議な力が生む騒動がテンポよく描かれる。
3
藤子作品ギャグ漫画の原点
後のドラえもんにも通じる『居候キャラと少年の日常コメディ』という構図の原点とも言える作品。
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
第1作 約95話全12巻約95話
第2作 約70話(1話2本立て)全12巻+新オバケのQ太郎全4巻約70話
第3作 全510話全12巻+新オバケのQ太郎全4巻全510話
管理人レビュー
オバケのQ太郎は全12巻(続編を含めるとさらに多い)という原作に対し、1965年・1971年・1985年と3度にわたってアニメ化された、藤子作品の中でも特に息の長いシリーズだ。特に1985年放送の第3作は510話という長期シリーズとなり、原作のエピソードを取り込みながらもその大半がオリジナルストーリーで構成されている。原作はコンパクトにまとまっているので気軽に読める一方、アニメ版ではQ太郎たちとの日常をたっぷり長く楽しめる。
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