ファンタジー完結済み
七つの大罪
原作:鈴木央 / 全41巻・完結 / アニメ第4期まで放送

vol.1
アニメ 第4期 憤怒の審判 = 原作 ①〜41巻
続きが読めるのは
1巻から
完結済み(全41巻)なので一気読みOK
どんな作品?
『七つの大罪』は鈴木央による週刊少年マガジンの大作ファンタジー。七つの罪を背負う伝説の騎士団が国家転覆の汚名を晴らすべく再集結し、神族・魔族を巻き込む聖戦へと挑む。2012〜2020年連載、全41巻で完結。アニメは全4期・全96話(2014〜2021年)で原作全41巻を完全映像化しており、シリーズを追えばメリオダスとエリザベスの長い物語の全貌を映像で体験できます。
あらすじ
十年前、王国を転覆しようとしたという疑いをかけられ散り散りになった伝説の騎士団「七つの大罪」。聖騎士たちに王都を支配された第三王女エリザベスは、唯一の頼みとして彼らを探す旅に出ます。荒れ果てた居酒屋で出会った青年・メリオダスは、かつて「憤怒の罪」を担った大罪人の長でした。
彼の仲間を集める旅は、やがて神族・魔族・人間族を巻き込む聖戦へと発展していきます。鈴木央が描く壮大なファンタジーは、コミカルな掛け合いと胸を打つドラマが交互に現れる構成で、読者を最後まで引き込みます。アニメは2014年秋の第1期から2021年冬の第4期「憤怒の審判」まで、全4期・全96話で原作全41巻を完全映像化。漫画も全41巻で完結しており、今すぐ1巻から読み始めることができます。
見どころ
1
全4期・全96話で全41巻を完全映像化
第1期(1-13巻)から第4期「憤怒の審判」(33-41巻)まで、原作の結末まで全てアニメで楽しめる。1巻からの通読でより深い伏線の回収も体験できる。
2
壮大な世界観と伏線回収の妙
序盤に散りばめられた謎や複線が後半で次々と回収される構成。メリオダスとエリザベスの「因縁」の真相は原作・アニメともに圧巻の展開。
3
神族・魔族・人間族が絡む聖戦スケール
王国の内乱から始まった物語が、神々の意志と人間の意思が交差する聖戦へと発展していく。スケールが広がるにつれて物語の重厚感も増していく。
こんな人におすすめ
完結済みの大作ファンタジーを1巻から一気読みしたい人 仲間集めの旅から聖戦まで、スケールの大きい物語が好きな人
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
第1期 1〜24話1〜13巻全24話
第2期 1〜24話14〜24巻全24話
第3期 1〜24話25〜32巻全24話
第4期 1〜24話33〜41巻全24話
アニメ未放送 = 原作 1巻 から(最終41巻まで)
管理人レビュー
第4期「憤怒の審判」(2021年放送)でメリオダスとエリザベスの悲しき宿命と聖戦の決着が描かれ、原作全41巻の映像化が完成しました。後半のシリーズはNetflix制作となり作画面で賛否もありましたが、物語の完結感は高く評価されています。原作も全41巻で完結しており、今すぐ1巻から読み始めて最後まで楽しめる状態です。
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