ミステリー完結済み
無能なナナ
原作:るーすぼーい(原作)・古屋庵(作画) / 全15巻・完結 / アニメ第1期まで放送

vol.1
アニメ 第1期 = 原作 ①〜④巻
続きが読めるのは
5巻から
完結済み(全15巻)なので一気読みOK
どんな作品?
『無能なナナ』は、人類の脅威となりうる特殊能力を持つ少年少女たちが集められた孤島の学園を舞台にしたサスペンス。「無能力者」としてこの学園に転入してきた少女・七海はんなは、実は能力者たちを闇に葬るために送り込まれた暗殺者だった。誰が味方で誰が敵なのか分からない緊張感の中、頭脳戦と心理戦が展開される「デスゲーム×学園異能」サスペンス。
あらすじ
人類の脅威となりうる特殊能力を持つ少年少女たちを集め、彼らを更生・活用するための学園が浮かぶ孤島。そこに「無能力者」として転入してきた少女・七海はんなの正体は、能力者たちを密かに排除するために送り込まれた暗殺者だった。無邪気な笑顔の裏で次々と同級生を手にかけていくナナだったが、やがて彼女自身の正体や目的を揺るがす予想外の出来事に直面していく。
誰が味方で誰が敵なのか分からない緊張感の中、能力者たちの頭脳戦と心理戦が展開されるのが本作の魅力。全13話のアニメは原作4巻あたりまでを描いており、物語の大きな仕掛けが動き出す手前で終わる。続きが気になる人は5巻から読み進めるとよい。
見どころ
1
アニメは全13話で原作4巻あたりまで
2020年放送のアニメは全13話で、原作の序盤にあたる4巻あたりまでの内容を映像化。物語の根幹に関わる大きな仕掛けが動き出す手前で幕を閉じるため、続きが気になる人は5巻から読み進めよう。
2
誰が味方か分からない緊迫の心理戦
無能力者を装う主人公ナナの正体や目的、そして彼女を取り巻く能力者たちの思惑が二転三転する展開が本作最大の魅力。先の読めない頭脳戦が続く。
3
能力バトルとデスゲームの融合
個性的な特殊能力を持つキャラクターたちが繰り広げる頭脳戦・心理戦に、学園を舞台にしたデスゲーム的な緊張感を組み合わせた構成が高く評価されている。
こんな人におすすめ
誰が敵で味方か分からない緊張感のある物語を読みたい人
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
第1期 1〜13話1〜4巻あたりまで全13話
アニメ未放送 = 原作 5巻 から(最終15巻まで)
管理人レビュー
全13話のアニメは物語の導入部にあたる4巻あたりまでを丁寧に描き、視聴者を引き込んだところで終わる。ちょうど大きな展開が動き出す直前で終わるため、続きが気になった人はそのまま5巻から読み進めるのがおすすめだ。2026年に原作が完結したばかりの作品でもある。
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