スポーツ完結済み
モンキーターン
原作:河合克敏 / 全30巻・完結 / アニメ第1期まで放送

vol.1
アニメ TVアニメ 第1期+第2期 = 原作 ①〜26巻
続きが読めるのは
27巻から
完結済み(全30巻)なので一気読みOK
どんな作品?
『モンキーターン』は河合克敏による週刊少年サンデー連載のボートレース漫画。野球で甲子園を逃した波多野憲二は、たまたま訪れた競艇場で目にした大胆な「モンキーターン」に心を奪われ、ボートレーサーを志す。レーサー養成所での厳しい訓練を経てデビューするも、序盤は転覆続きで「転覆王」と呼ばれるほど苦戦。指導者や仲間、ライバルたちとの関わりの中で、少しずつ一流のレーサーへと成長していく姿を描く。TVアニメは2004年に第1期・第2期の2クールにわたって放送され、原作26巻あたりまでの物語を映像化している。
あらすじ
野球部で甲子園を目指していた波多野憲二は、最後の夏の大会で敗れ、野球への情熱を失いかけていた。そんなある日、偶然訪れた競艇場で目にした大胆な旋回技「モンキーターン」に心を奪われ、ボートレーサーになることを決意する。
レーサー養成所の厳しい訓練を経てデビューするも、憲二は序盤で転覆を繰り返し「転覆王」と揶揄されてしまう。それでも指導者や仲間、ライバルたちとの関わりの中で、少しずつ実力を身につけていく。TVアニメは原作26巻あたりまでを映像化しており、憲二の頂上決戦への挑戦は原作27巻以降でさらに描かれている。
見どころ
1
第1期+第2期で原作26巻まで、続きは27巻から
2004年に連続放送された第1期・第2期を合わせた全50話で、原作26巻あたりまでを映像化。憲二の頂上決戦への挑戦は27巻以降でさらに描かれる。
2
「転覆王」からの成長物語
デビュー当初は転覆続きだった憲二が、失敗を重ねながら着実に実力を付けていく王道の成長譚は、ボートレースという題材を知らなくても引き込まれる。
3
他競技にない独自のスリルを描くボートレース漫画
競艇特有のルールやスリルを、初心者にも分かりやすく解説しながら、迫力あるレースシーンで魅せる数少ないボートレース題材の作品。
こんな人におすすめ
野球やサッカー以外の競技を題材にした作品を読みたい人
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
第1期 全25話+第2期「モンキーターンV」全25話(いずれも2004年)1〜26巻全50話
アニメ未放送 = 原作 27巻 から(最終30巻まで)
管理人レビュー
アニメは第1期・第2期を合わせて原作26巻あたりまでを映像化しており、続きは27巻から読み進められます。原作は全30巻で完結済みのため、憲二の頂上決戦への挑戦を最後まで見届けられます。ボートレースという題材の珍しさに加え、転覆続きの新人から一流レーサーへと成長していく王道の展開が読みやすく、スポーツ漫画の入門としてもおすすめです。
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