コミック図鑑 COMIC ZUKAN
ホラー完結済み

真夜中のオカルト公務員

原作:たもつ葉子 / 全17巻・完結 / アニメ第1期まで放送
アニメの続きはココから
真夜中のオカルト公務員 の表紙
vol.1
アニメ TVアニメ = 原作 ①〜⑥巻
続きが読めるのは
6巻から
完結済み(全17巻)なので一気読みOK
6巻を電子書籍で読む
1巻から試し読みアニメを動画配信で観る
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どんな作品?

新宿区役所の裏側に存在する「特殊住民課」——人間ではない"もののけ"たちの戸籍や住民票を扱う奇妙な部署に配属された新人公務員・宮古新は、あやかしの姿を見る力を持つがゆえにこの部署へと引き寄せられていた。上司であり数百年を生きる白澤・綾樹と共に、新宿の街に潜むもののけたちが起こす事件やトラブルを、時に優しく、時に切なく解決していく連作オカルトファンタジー。原作漫画は『月刊Asuka』でスタートし、のちにウェブコミック『コミックNewtype』へ移籍しながら連載され、全17巻で完結した。TVアニメは2019年に全12話が放送され、さらにテレビ未放送分を含む全3話のOVAも制作されており、原作漫画の連載はアニメ放送終了後も長く続いた。

あらすじ

新宿区役所の「特殊住民課」に配属された宮古新は、あやかしが見える力を見込まれ、上司の綾樹と共に人ならざる住民たちのトラブルを解決していくことになる。

TVアニメは2019年4月から6月にかけて全12話が放送され、テレビ未放送分を収録したOVA全3話も制作された。原作漫画は全17巻で完結しており、アニメが描いたのは原作6巻・第20話あたりまで。新と綾樹のその後や物語の核心に迫る展開は、原作漫画の続きでのみ読むことができる。

見どころ

1
新宿を舞台にした一話完結のあやかし譚
現代の新宿区役所を舞台に、化け猫や妖狐など様々なもののけとの騒動を一話ごとに描くオムニバス形式。回を追うごとに主人公と上司の関係や過去が掘り下げられていく。
2
TVアニメに加えてOVA全3話も制作
2019年放送のTVアニメ全12話に加え、テレビでは放送されなかったエピソードを収録したOVA全3話が制作・配信されており、映像化されたエピソードの幅は原作序盤〜中盤に及ぶ。
3
アニメ放送後も長く続いた原作
アニメ化された時点で原作はまだ6巻付近までしか刊行されていなかったが、連載はその後も続き、最終的に全17巻というボリュームで完結した。

こんな人におすすめ

現代を舞台にしたあやかし・オカルト譚が好きな人
一話完結の連作ミステリー的な構成を楽しみたい人
アニメで気になったキャラクターの過去を原作でじっくり読みたい人

アニメと原作の対応表

アニメ原作の巻話数
1〜12話1〜6巻20話あたりまで全12話(+OVA全3話)
アニメ未放送 = 原作 6 から(最終17巻まで)

管理人レビュー

管理人の総評
★★★★3.6/ 5.0

「真夜中のオカルト公務員」は、新宿区役所という身近な舞台にもののけたちの世界を重ね合わせたオカルトファンタジーだ。TVアニメは2019年に全12話、さらにOVA全3話も加えて放送当時の原作序盤〜中盤を映像化したが、原作漫画はその後も連載が続き、最終的に全17巻というロングランで完結している。アニメで描かれなかった新と綾樹のその後や、物語終盤の展開が気になった人は、ぜひ原作漫画の続きを手に取ってほしい。

一話完結の心地よさ
3.8
世界観の独自性
3.7
続きの気になり度
3.6
完結済みだから、
6巻から最後まで一気読み
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