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コメディ

らき☆すた

原作:美水かがみ / 全10巻・連載中
アニメの続きはココから
らき☆すた の表紙
vol.1
アニメ 第1期 = 原作 ①〜④巻
続きが読めるのは
5巻から
5巻を電子書籍で読む
1巻から試し読みアニメを動画配信で観る
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どんな作品?

『らき☆すた』は美水かがみによる月刊コンプティーク連載の4コマ日常コメディ。オタク趣味を隠さない女子高生・泉こなたを中心に、優等生の柊かがみ、大人しい柊つかさ、天然な高良みゆきという個性豊かな面々の掛け合いを描く。特定の大きな事件は起きず、他愛のない会話劇の積み重ねで魅せる作風で、2007年放送のアニメは京都アニメーションの丁寧な作画と演出により大ヒット、2000年代を代表する日常アニメの一つとなった。

あらすじ

オタク趣味を隠さない女子高生・泉こなたを中心に、優等生の柊かがみ、大人しい妹のつかさ、天然な高良みゆきという個性豊かな面々の他愛のない会話劇を描く『らき☆すた』。特定の事件が起きるわけではなく、オタクトークから学校あるあるまで幅広い話題を軽妙なテンポで積み重ねていく構成が本作の持ち味だ。

2007年に放送されたテレビアニメ全24話は、京都アニメーションによる精緻な作画と生活感あふれる演出で大きな話題を呼び、2000年代を代表する日常アニメの一つとなった。アニメは原作序盤の内容を中心に構成されており、原作はその後2013年ごろから長期休載を挟みつつ、2022年以降は不定期ながら連載が再開している。アニメで観たこなたたちのその後が気になった人は、原作5巻以降で続きを読み進めることができる。

※本記事はアニメと原作の対応巻数について、公式の一次情報での確認が完全には取れていない項目を含みます。確認が取れ次第内容を更新予定です。

見どころ

1
京都アニメーション制作で社会現象となったアニメ化
2007年放送の全24話は、精緻な作画と生活感あふれる演出で高く評価され、エンディングのダンス映像やオープニングも大きな話題を呼んだ、2000年代の日常アニメを代表する一作。
2
会話劇としての完成度の高さ
大きな事件が起きるわけではなく、日常の他愛のない会話をひたすら積み重ねる構成が特徴。オタクトークから学校あるあるまで、幅広い話題が軽妙なテンポで展開される。
3
長期休載を経て今も続く連載
原作は2013年ごろから長期休載を挟み、2022年以降は不定期掲載という形で連載が再開している。アニメ放送から10年以上を経てもなお続くロングセラー作品。

こんな人におすすめ

特に大きな事件が起きない、会話劇中心の日常コメディが好きな人
2000年代の日常系アニメの原点をたどりたい人
アニメを観て、こなたたちのその後の展開が気になっている人

アニメと原作の対応表

アニメ原作の巻話数
第1期 1〜24話1〜4巻あたりまで全24話
アニメ未放送 = 原作 5 から

管理人レビュー

管理人の総評
★★★★3.8/ 5.0

2007年当時、日常アニメというジャンルの存在感を大きく高めた記念碑的な作品。アニメは原作序盤を中心に構成されており、原作はその後も長期休載を挟みながら現在まで断続的に続いている。続きが気になった人は原作5巻以降で読み進められる。

ストーリー
3.2
作画
4.0
キャラ
4.1
続きの気になり度
3.4
続きが気になったら、
5巻から読んでみよう
電子書籍で5巻を読む
アニメをもう一度観る
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