恋愛完結済み
ラブひな
原作:赤松健 / 全14巻・完結 / アニメ第1期まで放送

vol.1
アニメ TVアニメ = 原作 ①〜⑩巻
続きが読めるのは
11巻から
完結済み(全14巻)なので一気読みOK
どんな作品?
『ラブひな』は、幼い頃に交わした「一緒に東大に入ろう」という約束の相手を探しながら受験に苦戦する浪人生・浦島景太郎が、祖母の営む温泉宿「ひなた荘」を頼って上京するところから始まる下宿ラブコメディ。ひなた荘は女性専用の学生寮に姿を変えており、ひょんな成り行きで管理人を任されることになった景太郎は、性格も年齢もばらばらな住人たちとの共同生活を送ることになる。原作は全14巻で完結済み。TVアニメは2000年春に全24話が放送され、序盤は原作に忠実だったが、原作が連載中に放送が進んだ影響で後半はアニメオリジナルの展開に変化していった点に注意したい作品。
あらすじ
幼い頃に交わした「一緒に東大に入ろう」という約束の相手を探しながら、東大受験に苦戦し続ける浪人生・浦島景太郎。祖母が営む温泉宿「ひなた荘」を頼って上京するが、そこはいつの間にか女性専用の学生寮に姿を変えていた。ひょんな成り行きで管理人を任されることになった景太郎は、性格も年齢もばらばらな女性住人たちとの、笑いあり気まずさありの共同生活を送りながら、少しずつ絆を育んでいく。下宿を舞台にした王道ラブコメディの金字塔。
見どころ
1
個性豊かな住人たちとのドタバタ共同生活
ひなた荘に暮らす住人たちは年齢も性格もばらばら。景太郎を巻き込んでの騒動が次々と巻き起こる、王道の下宿コメディ。
2
王道ながら丁寧に描かれる恋愛模様
幼い頃の約束を軸に、景太郎と住人たちの距離が少しずつ縮まっていく展開は、後続のラブコメ作品にも大きな影響を与えた。
3
赤松健作品らしい賑やかなギャグとテンポ
シリアスな展開の合間にもテンポの良いギャグが挟まれ、飽きさせない構成になっている。
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
TVアニメ 全24話1〜10巻相当(後半はアニメオリジナル展開あり)全24話
アニメ未放送 = 原作 11巻 から(最終14巻まで)
管理人レビュー
TVアニメ全24話は、放送前半こそ原作のエピソードをおおむね忠実になぞっているが、原作が当時まだ連載中だったこともあり、後半になるにつれてアニメオリジナルの展開が増えていく構成になっている。特に、原作11巻以降に初登場するキャラクターの浦島奏(かなこ)はTVアニメ本編には登場せず、OVA『ラブひなアゲイン』(原作11〜13巻相当)でのみ描かれる。そのため本サイトでは、アニメ本編が触れていない範囲という観点から「続きは11巻から」として案内する。アニメの後半で描かれたオリジナル展開と原作の展開は完全には一致しないため、その違いも含めて楽しんでほしい。原作は全14巻で完結しているので、気になったら一気読みできるのも嬉しいポイントだ。
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