コメディ
この美術部には問題がある!
原作:いみぎむる / 全15巻・連載中

vol.1
どんな作品?
『この美術部には問題がある!』は、いみぎむるによる電撃マオウ(KADOKAWA)連載の学園コメディ漫画。圧倒的な画力を持ちながら二次元の"理想の嫁"にしか興味を示さない美術部員・内巻蘇芳と、彼に想いを寄せながらも素直になれない後輩部員・宇佐美みずきを中心に、個性的な部員たちが繰り広げる部活動の日常が描かれる。原作は2012年から電撃マオウにて連載中で、単行本は15巻を数える。TVアニメは2016年夏に全12話で放送され、原作コミックスのおよそ7〜8巻あたりまでの内容がアニメ化されたとみられるが、この対応巻数は複数ソースの示す範囲であり、正確な巻数は今後の追加確認が必要。内巻とみずきの関係がどう進展していくのか、その先の物語は原作漫画で確認できる。
あらすじ
美術部部長・内巻蘇芳は圧倒的な画力を持ちながら、興味の対象はもっぱら自作の"理想の嫁"のみ。副部長の宇佐美みずきは、そんな内巻に密かな想いを寄せながらも素直になれずにいる。個性的な部員たちに囲まれながら、二人の関係は少しずつ変化していく。
TVアニメは2016年7月から9月にかけて全12話が放送された。原作漫画は2012年から電撃マオウで連載中で、単行本15巻を刊行、なお連載が続いている。アニメで描かれるのはおおよそ原作7〜8巻あたりまでとみられ、内巻とみずきの関係のその後や、他の部員たちのエピソードの多くは原作漫画でのみ読むことができる。個性的な部員たちが繰り広げる賑やかな部活コメディを気に入った人は、ぜひ続きを原作でチェックしてみてほしい。
見どころ
1
鈍感系主人公とすれ違いコメディ
二次元にしか興味のない内巻の言動に、みずきの想いは届いているようで届かない。すれ違いのもどかしさがテンポの良いギャグとして描かれ、笑いながら見守れる関係性が魅力。
2
個性豊かな部員たちの群像劇
コレットをはじめとする一癖も二癖もある部員たちが加わることで、美術部の日常は単なる二人の恋愛劇にとどまらない賑やかさを見せる。
3
アニメは原作7〜8巻あたりまで
TVアニメ全12話は原作コミックスのおよそ7〜8巻の内容までを描いており、内巻とみずきのその後の関係の行方は原作漫画の続刊で読むことができる。
こんな人におすすめ
個性的なキャラクターが多い学園コメディを楽しみたい人
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
1〜12話1〜7〜8巻あたり(要再確認)全12話
管理人レビュー
『この美術部には問題がある!』は、二次元愛が拗れた主人公と、それに振り回されながらも一途な後輩というコンビの掛け合いが心地よいラブコメだ。TVアニメは2016年に全12話で放送されたが、原作漫画は現在も連載が続いており、単行本は15巻に達する長期シリーズとなっている。アニメで描かれるのはおよそ7〜8巻あたりまでで、内巻とみずきの関係がその後どう進展するのかは原作でしか知ることができない。なお、対応巻数は複数ソースが示す範囲にとどまり単一の確定情報ではないため、この点は追って確認したい。
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