コメディ完結済み
古見さんは、コミュ症です。
原作:オダトモヒト / 全37巻・完結 / アニメ第2期まで放送

vol.1
アニメ 第2期 = 原作 ①〜⑩巻
続きが読めるのは
10巻から
完結済み(全37巻)なので一気読みOK
どんな作品?
『古見さんは、コミュ症です。』は、オダトモヒトによる週刊少年サンデー連載の学園コメディ。クラスの誰もが見惚れるほどの美貌を持つ古見硝子だが、実は人と話すことが極端に苦手で、周囲からは近寄りがたい高嶺の花だと誤解されている。隣の席になった只野仁人は、黒板での筆談を通して彼女の本心を知り、「友達を100人作る」という古見さんの目標を手伝うことになる。不器用ながらも一歩ずつ人との距離を縮めていく古見さんの姿が、クセの強いクラスメイトたちとのテンポの良いギャグとともに描かれる。原作は2016年から2025年まで連載され、全37巻で完結済み。テレビアニメは第1期・第2期の全24話が放送され、高校1年生の3月、原作10巻の第129話までを映像化した。続きは10巻の第130話、2年生への進級から読める。
あらすじ
クラス中の視線を集めるほどの美貌を持つ古見硝子。誰もが「近寄りがたい高嶺の花」だと思い込んでいるが、その正体は人と話すことが極端に苦手な女の子だった。隣の席になった只野仁人は、ふとしたきっかけで古見さんと黒板での筆談を交わし、彼女が本当は誰かと普通に話したいと願っていること、そして「友達を100人作る」という目標を持っていることを知る。只野はその1人目の友達になり、古見さんの目標を手伝うことを決める。
アニメ第1期・第2期は高校1年生の1年間を描き、原作10巻の第129話までを映像化した。続きは10巻の第130話、2年生への進級から読むことができる。
見どころ
1
「誤解される美少女」というギャップの面白さ
近寄りがたいと勘違いされがちな古見さんの本当の姿は、誰よりも人と仲良くなりたいと願う不器用な少女。そのギャップが本作最大の魅力になっている。
2
アニメの続きは10巻から——2年生編がスタート
アニメ第2期はホワイトデーと1年間の振り返りまで(原作10巻第129話)を描いて幕を閉じた。10巻の第130話からは新しいクラスでの2年生編が始まり、新たな友達との出会いが待っている。
3
全37巻で完結、高校生活の最後まで読める
2016年の連載開始から2025年の完結まで、古見さんたちの3年間の高校生活が描かれる。アニメ化されたのは序盤の約10巻分で、物語の大半は原作でしか読めない。
こんな人におすすめ
不器用な美少女とのじれったい友情・恋愛模様が好きな人 アニメを観て、古見さんたちの2年生以降の学園生活が気になっている人
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
第1期 1〜12話1〜6巻(第73話まで)全12話
第2期 1〜12話6〜10巻(第129話まで)全12話
アニメ未放送 = 原作 10巻 から(最終37巻まで)
管理人レビュー
アニメ第1期・第2期は、古見さんと只野くんの出会いから高校1年生の終わりまでを丁寧に描いており、原作10巻の第129話に相当する。続きを読むなら10巻を手に取れば、第130話からそのまま2年生編へ入れる。原作は全37巻で完結しており、アニメで描かれたのは物語の4分の1ほど。クラス替えで広がる交友関係や、只野くんとの関係の変化など、アニメの先に読み応えのある展開が続いている。
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