SF完結済み
キテレツ大百科
原作:藤子・F・不二雄 / 全3巻・完結 / アニメ第1期まで放送

vol.1
アニメ TVアニメ = 原作 ①〜③巻
原作は
1巻から
アニメで全3巻ぶんを映像化済み。原作を1巻から一気読みOK
原作を1巻から読むPRリンクは広告(DMMブックス・DMM TV・Amazon)を含みます。
どんな作品?
『キテレツ大百科』は、発明好きの少年・木手英一(キテレツ)が、先祖のキテレツ斎が遺した書物『奇天烈大百科』と不思議な眼鏡の力で、からくり仕掛けのロボット「コロ助」を作り上げるところから始まる物語。以来キテレツは、コロ助や友人たちとともに、先祖伝来の知恵を頼りに数々の奇想天外な発明品を生み出しながら、日常に潜む騒動や不思議な出来事に立ち向かっていく。原作は現行の新装版で全3巻(他に2巻・4巻構成の版もある短編作品)と非常にコンパクトだが、1988年から1996年にかけて放送されたTVアニメは全331話という長期シリーズとなり、短い原作を取り込みつつその大半がアニメオリジナルのエピソードで構成された。
あらすじ
発明好きの少年・木手英一(あだ名はキテレツ)は、ある日、先祖のキテレツ斎が遺したという書物『奇天烈大百科』を譲り受けるが、中身は白紙で読めない。ところが一緒に伝わった不思議な眼鏡を通して見ると文字が浮かび上がることに気づき、その最初の記述をもとにからくり仕掛けのロボット「コロ助」を作り上げる。以来キテレツは、コロ助や友人たちとともに、先祖伝来の知恵を頼りに数々の奇想天外な発明品を生み出しながら、日常に潜む騒動や不思議な出来事に立ち向かっていく、SF色の強い少年発明コメディ。
見どころ
1
コロ助というキャラクターの愛らしさ
語尾に『〜なり』と付ける独特の口調が特徴のからくりロボット・コロ助は、シリーズを象徴する人気キャラクターとなった。
2
先祖の発明を受け継ぐという独自の設定
ドラえもんのような未来のひみつ道具ではなく、江戸時代の先祖が遺した発明の知恵を頼るという、藤子・F・不二雄作品の中でも異色の設定が魅力。
3
8年半にわたる長期放送で愛された国民的アニメ
1988年から1996年まで放送が続き、短い原作を大きく超えるオリジナルストーリーで多くの視聴者に親しまれた。
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
TVアニメ 全331話全3巻(新装版)全331話
管理人レビュー
キテレツ大百科は、現行の新装版でわずか全3巻という短い原作に対し、TVアニメは1988年から1996年まで331話という長期シリーズとして放送された。原作のエピソードはアニメ序盤に取り込まれているが、シリーズの大半はアニメオリジナルのエピソードで構成されている。原作はコンパクトにまとまっているので気軽に読める一方、アニメではコロ助たちとの日常をたっぷり長く楽しめる、原作とアニメで違った魅力を味わえる作品だ。
PR当サイトはアフィリエイト広告(DMMブックス・DMM TV・Amazon)を利用しています。記事内のリンクから商品を購入すると、売上の一部が運営者に還元されることがあります。