恋愛完結済み
きまぐれオレンジ☆ロード
原作:まつもと泉 / 全18巻・完結 / アニメ第1期まで放送

vol.1
アニメ TVアニメ = 原作 ①〜⑥巻
続きが読めるのは
6巻から
完結済み(全18巻)なので一気読みOK
どんな作品?
『きまぐれオレンジ☆ロード』はまつもと泉による『週刊少年ジャンプ』(集英社)連載のラブコメ漫画。超能力を持つ春日家に生まれた優柔不断な少年・恭介が、転校先で出会った気の強い少女まどかと、彼女の親友で明るい性格のひかるとの三角関係に揺れ動く物語。原作は1984年から1987年にかけて連載され、全18巻で完結。TVアニメは1987年から1988年にかけて全48話が放送されたが、最終話は原作とは異なる独自の結末を迎えることで知られており、正確な対応巻数については情報源によって記述の精度が異なるため、当サイトでは確認を継続している。
あらすじ
春日恭介の一家は代々テレパシーや念力などの超能力を持つが、その力が周囲に知られるたびに引っ越しを繰り返してきた。今回で7度目となる転校先で、恭介は気の強い少女・鮎川まどかに一目惚れする。一方、まどかの親友であるひかるは、恭介が無意識に使った超能力による離れ業を目撃したことをきっかけに彼に惹かれていく。
優柔不断な恭介は二人の間で心が揺れ動きながら、時折り超能力で気まずい場面をごまかしつつ、賑やかな学園生活を送っていく。原作漫画は1984年から1987年にかけて『週刊少年ジャンプ』で連載され、全18巻で完結した。
TVアニメは1987年4月から1988年3月にかけて全48話が放送された。序盤は原作の展開をおおむね踏襲しているとされるが、最終話は原作とは異なる独自の結末として広く知られている。原作とアニメがどの時点まで同じ内容で、どこから分岐するのかについては情報源によって記述の精度が異なり、当サイトでは正確な対応関係の確認が取れ次第、詳細情報を公開する予定である。
見どころ
1
三角関係を軸にした王道ラブコメ
恭介・まどか・ひかるの三者三様の心情が丁寧に描かれ、80年代ラブコメの金字塔として今なお高く評価されている。
2
超能力というスパイスの効いたコメディ
恭介が超能力を気まずい状況のごまかしに使う場面が随所に散りばめられ、ラブコメにコミカルな彩りを加えている。
3
アニメと原作で異なる結末
TVアニメ最終話は原作とは異なる独自の結末を迎えることで知られる。原作とアニメの正確な対応巻数は当サイトで確認中。
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
1〜48話1〜6巻あたりが軸、以降は独自展開(推定)全48話
アニメ未放送 = 原作 6巻 から(最終18巻まで)
管理人レビュー
『きまぐれオレンジ☆ロード』は放送から30年以上経った今でも根強いファンを持つラブコメの名作だ。TVアニメは全48話で1987年から1988年にかけて放送されたが、最終話は原作とは異なる独自の結末として知られている。原作とアニメがどの時点まで同じ内容で、どこから分岐するのかについては情報源によって記述の精度が異なるため、当サイトでは正確な対応関係の確認が取れ次第、詳細情報を公開する方針としている。
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