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薫る花は凛と咲く

原作:三香見サカ / 全23巻・連載中
マガジンポケット講談社少年漫画
アニメの続きはココから
薫る花は凛と咲く の表紙
vol.1
アニメ 第1期 = 原作 ①〜⑥巻
続きが読めるのは
7巻から
7巻を電子書籍で読む
1巻から試し読みアニメを動画配信で観る
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どんな作品?

『薫る花は凛と咲く』は、素行不良で有名な千鳥高校の生徒・紬凛太郎と、由緒正しいお嬢様学校・桔梗女子学園に通う和栗薫子の恋を描く学園ラブストーリー。金髪でピアスといういかにも近寄りがたい見た目をした凛太郎だが、実は実家のケーキ屋を手伝う心優しい青年。一方の薫子は、千鳥の生徒を見下すような校風の中で育ちながらも、人を見た目や評判で判断しない芯の強さを持つ。学校同士の因縁という高い壁を越えて惹かれ合っていく二人の距離感の描き方が丁寧で、2021年の連載開始以来じわじわとファンを増やしてきた作品だ。

あらすじ

素行不良の生徒が多いことで知られる千鳥高校に通う紬凛太郎は、身長190センチ・金髪にピアスといういかにも近寄りがたい風貌をした青年。だが実際は実家のケーキ屋を手伝う真面目で優しい性格の持ち主だ。ある日、店の客としてやってきたのが、由緒正しいお嬢様学校・桔梗女子学園に通う和栗薫子だった。桔梗の生徒たちは千鳥の生徒を見下す傾向があるが、薫子は人を見た目や学校の評判で判断しない芯の強さを持っている。

見た目も通う学校もまるで違う二人は、些細なきっかけから距離を縮めていくが、学校同士の根深い対立という高い壁が二人の前に立ちはだかる。凛太郎は自分の交友関係にすら薫子とのことをなかなか打ち明けられず、「近くて遠い二人」の恋の行方には周囲を巻き込んだじれったさが漂う。2025年夏に放送されたアニメは原作6巻・40話までを映像化しており、続きが気になった人は7巻から読み進めるのがおすすめだ。

見どころ

1
アニメの続きは7巻から
2025年夏放送のアニメは原作6巻・40話までを映像化。続きとなる7巻からは、二人の関係がさらに一歩踏み込む展開が描かれていく。
2
見た目のギャップが効いた凛太郎の人物造形
強面に見えて実家のケーキ屋を手伝う優しい凛太郎と、お嬢様なのに偏見を持たない薫子。互いのギャップが読者の心をつかむ最大の魅力になっている。
3
学校同士の対立という高い壁のリアリティ
個人同士の相性だけでなく、通う学校の格差や周囲の目という外的な壁がしっかり描かれているからこそ、二人が惹かれ合う過程に説得力が生まれている。

こんな人におすすめ

アニメを観て、二人の関係の続きが気になっている人
見た目のギャップがある高校生カップルの恋愛ものが好きな人
じれったい距離感を丁寧に描く学園ラブストーリーを読みたい人

アニメと原作の対応表

アニメ原作の巻話数
第1期 1〜13話1〜6巻全13話
アニメ未放送 = 原作 7 から

管理人レビュー

管理人の総評
★★★★4.1/ 5.0

アニメは原作6巻・40話までを丁寧に映像化しており、続きとなる7巻からは二人の関係がもう一段階進んでいく。金髪ピアスの見た目と中身のギャップ、学校間の対立という外的な壁、この二つの要素がうまく絡み合っているからこそ、単なる王道ラブコメで終わらない読み応えがある。連載中の作品なので、アニメで気になった人はぜひ原作でその先を追ってほしい。

ストーリー
4.0
作画
4.2
キャラ
4.3
続きの気になり度
4.2
続きが気になったら、
7巻から読んでみよう
電子書籍で7巻を読む
アニメをもう一度観る
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