コメディ完結済み
神のみぞ知るセカイ
原作:若木民喜 / 全26巻・完結 / アニメ第3期まで放送

vol.1
アニメ TVアニメ 第3期「女神篇」 = 原作 ①〜⑲巻
続きが読めるのは
20巻から
完結済み(全26巻)なので一気読みOK
どんな作品?
『神のみぞ知るセカイ』は若木民喜による、小学館『週刊少年サンデー』連載のラブコメディ。ギャルゲーの達人として「落とし神」と呼ばれる高校生・桂木桂馬は、挑発的なメールに返信したことで地獄の悪魔エルシィと契約を結ばされ、少女の心のスキマに潜む「駆け魂」を追い出すため、現実の少女たちを攻略していくことになる。原作は2008年から2014年まで連載され、全26巻で完結。TVアニメは3期にわたって放送され、第3期「女神篇」が原作19巻の終わり(FLAG.189)までを描いた。アニメの続きは、過去編にあたるFLAG.190から始まる20巻から読める。
あらすじ
ギャルゲーの世界では「落とし神」と呼ばれるほどの腕前を持つ高校生・桂木桂馬。ある日届いた「攻略してほしい女がいる」というメールに返信したことから、地獄からやって来た悪魔エルシィと契約を結ぶことになる。人間界に逃げ出した「駆け魂」は少女の心のスキマに潜んでおり、それを追い出すには、その少女を恋に落としてスキマを埋めなければならない。
現実の女性には興味のない桂馬だったが、ゲームで鍛えた攻略理論を武器に、悩みを抱えた少女たちと向き合っていく。やがて物語は、かつて攻略した少女たちに宿る「女神」をめぐる大きな事件へと広がっていく。
TVアニメは2010年から2013年にかけて3期が放送された。第1期と第2期は攻略編(原作8巻のFLAG.75まで)から話を選んで映像化し、第3期「女神篇」は12巻のFLAG.114から19巻のFLAG.189までの女神編を描いた。原作は2008年から2014年まで連載され、全26巻で完結している。アニメの続きは、過去編が始まる20巻から読める。
見どころ
1
アニメの続きは20巻から——物語は過去編へ
第3期「女神篇」は原作FLAG.189(19巻の終わり)で幕を閉じる。20巻のFLAG.190からは、桂馬が10年前の世界に意識を飛ばされる過去編が始まり、物語の核心に迫っていく。
2
ギャルゲー攻略理論で現実の恋に挑む
ゲームの知識を現実の恋愛に持ち込む発想が本作の柱。ヒロインごとに異なる悩みと攻略の筋道が用意され、一話完結に近いテンポで読み進められる。
3
アニメ化されていない攻略エピソードもある
第2期は原作8巻のFLAG.75までから話を選んで映像化しており、第3期は12巻のFLAG.114から始まる。その間のエピソードは一部がOVAになったのみなので、原作で読むと新しい攻略に出会える。
こんな人におすすめ
アニメ「女神篇」を観て、桂馬たちのその後が気になった人 ラブコメから少しずつシリアスな謎解きへ進む物語が好きな人
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
第1期 全12話1〜3巻から抜粋(原作FLAG.1〜17の一部)全12話
第2期 全12話3〜8巻から抜粋(原作FLAG.18〜75の一部)全12話
第3期「女神篇」全12話12〜19巻(原作FLAG.114〜189「女神編」)全12話
アニメ未放送 = 原作 20巻 から(最終26巻まで)
管理人レビュー
TVアニメは第1期・第2期で攻略編から話を選んで映像化し、第3期「女神篇」では女神をめぐる長編を原作19巻の終わりまで描き切った。20巻からは過去編に入り、それまでに張られてきた伏線が回収されていく。原作は全26巻で完結しており、アニメで描かれなかった攻略エピソードも含めて、桂馬の「攻略」がどこにたどり着くのかを最後まで見届けられる。
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