コメディ完結済み
じょしらく
原作:久米田康治(原作)・ヤス(漫画) / 全6巻・完結 / アニメ第1期まで放送

vol.1
アニメ アニメ版 = 原作 ①〜④巻
続きが読めるのは
5巻から
完結済み(全6巻)なので一気読みOK
どんな作品?
『じょしらく』は『さよなら絶望先生』の久米田康治が原作を手掛け、ヤスが作画を担当した作品で、別冊少年マガジンにて2009年から2013年にかけて連載され、全6巻で完結した。落語家として活動する5人の女性たちが、高座よりも楽屋でのマシンガントークに多くの時間を費やす、久米田作品らしい濃密なガグコメディ。アニメは2012年夏に全13話が放送された。
あらすじ
寄席の楽屋に集う5人の女流落語家たち。しかし彼女たちが繰り広げるのは、高座での落語よりも、楽屋でのとりとめのないおしゃべりの方が圧倒的に多い。時事ネタやオタク文化への言及を織り交ぜながら、猛スピードで交わされる会話劇は、原作者・久米田康治らしい毒とテンポの利いたギャグに満ちている。
原作コミックスは全6巻で完結しており、テレビアニメは2012年夏に全13話が放送された。アニメは原作序盤〜中盤の内容を基にしているとみられるが、正確にどこまでの内容を描いたかは情報源によって記述が定まらず、断定を避けている。原作の最終巻はアニメ放送から1年以上経ってから発売されており、アニメでは描かれていない終盤の掛け合いが原作にはまだ残っているので、気になる人はぜひ手に取ってほしい。
見どころ
1
高座よりも楽屋トークがメインの構成
本業の落語シーンよりも、楽屋でのおしゃべりに大半の尺を割くという逆転の構成が本作最大の特徴。時事ネタやオタク文化への言及を猛スピードで詰め込むスタイルは久米田作品ならでは。
2
個性の異なる5人の女流落語家たち
それぞれ芸風も性格も異なる5人の掛け合いがテンポよく展開し、キャラクター同士の空気感の違いを楽しめる構成になっている。
3
原作は全6巻、最終巻はアニメ放送のはるか後
アニメ放送終了から1年以上経ってから原作の最終巻が発売されており、アニメでは描かれていない終盤の展開が原作にはまだ残っている。
こんな人におすすめ
久米田康治特有の高速ギャグ・時事ネタ満載の作品が好きな人
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
全13話1〜4巻あたり(要確認、原作は放送後も継続)全13話
アニメ未放送 = 原作 5巻 から(最終6巻まで)
管理人レビュー
『じょしらく』は、落語という題材を借りながらも、実質的には5人の女流落語家による高速楽屋トークコメディという久米田康治らしい一本。アニメ版(2012年、全13話)は原作序盤〜中盤の内容を基にしているとみられるが、対応する巻数を明確に裏付ける情報は見当たらず、正確な巻数の特定は控えたい。原作の最終6巻はアニメ放送終了から1年以上経ってから発売されており、アニメでは触れられていない終盤の展開が原作にはまだ残っている。テンポの良いギャグが好きな人は、ぜひ原作でその後の掛け合いも楽しんでほしい。
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