コメディ
女子高生の無駄づかい
原作:ビーノ / 全16巻・連載中

vol.1
どんな作品?
『女子高生の無駄づかい』は、あだ名で呼び合う個性豊かな女子高生たちの、脱力感あふれる日常コメディ。シリアスな展開はほとんどなく、テンポの良いボケとツッコミの応酬だけで一話一話が完結していく気軽さが持ち味。アニメは1期12話で原作5巻あたりまでを映像化しており、6巻以降は2年生編に入り新たなキャラクターも加わっていく。
あらすじ
とある高校の教室には、本名よりもあだ名の方がよく知られている女子高生たちが集まっていた。エロ、アホ、ロボ、ブス——それぞれの個性がそのままあだ名になった面々は、大した事件も起きないまま、今日も脱力感たっぷりの掛け合いを繰り広げる。特別な目的も大きな目標もない、けれどどこか癖になる放課後の日常が続いていく。
見どころ
1
あだ名で呼び合うキャラクターたちの脱力感
エロ・アホ・ロボ・ブスなど、あだ名がそのままキャラクター性を表しており、シュールな掛け合いのテンポの良さにつながっている。
2
1話完結型で気軽に読める構成
シリアスな縦軸をほとんど持たず、1話ごとに独立した小ネタの積み重ねで進むため、隙間時間でも読みやすい。
3
アニメの続きは6巻から、2年生編に突入
1期最終話は原作5巻の内容までを映像化。6巻からは2年生編として新キャラクターも登場する。
こんな人におすすめ
アニメ1期で気に入ったキャラの新エピソードを読みたい人
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
第1期 1〜6話1〜3巻全6話
第1期 7〜12話3〜5巻全6話
管理人レビュー
アニメは1クール12話で原作5巻あたりまでを映像化。あだ名で呼び合うキャラクターたちのテンポの良い掛け合いはそのままの勢いで原作にも残っている。6巻からは2年生編に入り、新キャラクターも加わって関係性が少しずつ広がっていく。原作は連載中のため今後も巻数が増えていく見込みで、気に入ったら継続して追いかけやすいタイプの作品。
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