コミック図鑑 COMIC ZUKAN
SF完結済み

いぬやしき

原作:奥浩哉 / 全10巻・完結 / アニメ第1期まで放送
全編アニメ化済み
いぬやしき の表紙
vol.1
アニメ 第1期 = 原作 ①〜⑩巻
原作は
1巻から
アニメで全10巻ぶんを映像化済み。原作を1巻から一気読みOK
原作を1巻から読む
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どんな作品?

『いぬやしき』は、家族にも軽んじられがちな初老の会社員・いぬやしきが、謎の事故で人体を失い、正体不明の力を持つ機械の体に作り替えられるところから始まる物語。同じ事故で改造された少年が力を暴力に使う一方、いぬやしきはその力を人助けに使う道を選び、2人は対照的な生き方を通じて交わっていく。原作は全10巻で完結済み。アニメは2017年に全11話が放送された。※原作漫画は2017年7月に完結しており、アニメは同年10月から12月にかけて放送された。放送終了時点で既に完結していた原作全編がアニメ化された可能性が高いが、当サイトで確認できた根拠は限定的であるため、全編アニメ化済みの表記については確認中として保留している。

あらすじ

家族からも軽んじられ、居場所のなさを感じながら生きてきた初老の会社員・いぬやしき。ある夜、正体不明の閃光に巻き込まれた彼は、気づけば人体のほとんどを機械に置き換えられていた。同じ事故に遭遇した少年もまた同様の力を得るが、少年がその力を暴力へと向けていくのに対し、いぬやしきは戸惑いながらも人を助けるためにその力を使う道を選んでいく。対照的な2人の生き方が交わるとき、物語は静かな衝突へと向かっていく。原作漫画は全10巻で完結しており、アニメは2017年に全11話が放送された。

見どころ

1
対照的な2人の力の使い方
同じ力を手にしながら、人助けに使ういぬやしきと、暴力に使う少年という対照的な生き方が物語の軸になっている。
2
冴えない初老の主人公という異色設定
家族にも軽んじられがちな初老の会社員が主人公という、ヒーローものとしては異色の設定が作品の個性を際立たせている。
3
原作は完結済み、アニメとほぼ同時期に結末を迎えた
原作は2017年7月に完結しており、同年放送のアニメとほぼ足並みを揃える形で物語が締めくくられている。

こんな人におすすめ

対照的な2人の生き方を描くヒューマンドラマが好きな人
冴えない主人公が力を得て変わっていく物語が好きな人
SFとヒューマンドラマが融合した作品が好きな人

アニメと原作の対応表

アニメ原作の巻話数
第1期(2017)原作全10巻(要確認・全編アニメ化の可能性あり)全11話
アニメで全巻映像化済み(全10巻)

管理人レビュー

管理人の総評
★★★★3.9/ 5.0

家族にも軽んじられがちな初老の会社員が、謎の事故によって機械の体に作り替えられ、正体不明の力の使い道を模索していく物語。同じ事故に遭った少年が力を暴力に使う一方で、いぬやしきは人助けに力を使う道を選び、2人の対照的な生き方が緊張感を持って描かれる。アニメは2017年に全11話が放送され、原作は同年7月に既に全10巻で完結していた。放送時期から見て原作の結末までを描いた可能性が高いと考えられるが、その裏付けとなる情報源が十分に確認できなかったため、当サイトでは全編アニメ化の表記を確認中として保留している。

ヒューマンドラマ性
4.1
SF・アクション要素
3.9
主人公の設定の独自性
4.2
結末の納得感
3.5
アニメは全編映像化済み。
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