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日常

放課後ていぼう日誌

原作:小坂泰之 / 全16巻・連載中
アニメの続きはココから
放課後ていぼう日誌 の表紙
vol.1
アニメ TVアニメ = 原作 ①〜④巻
続きが読めるのは
5巻から
5巻を電子書籍で読む
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どんな作品?

『放課後ていぼう日誌』は、小坂泰之が『月刊ヤングチャンピオン烈』(秋田書店)で2017年から連載している釣り漫画。熊元県の海辺の町・芦方町に引っ越してきた鶴木陽渚は、手芸好きで生き物が大の苦手。ところが入学前に出会った3年生の黒岩悠希に半ば強引に「ていぼう部」へ入部させられ、幼なじみの帆高夏海、2年生の大野真とともに堤防での釣りに挑むことになる。TVアニメは2020年に全12話が放送され(新型コロナウイルスの影響で4月の第3話後に中断し、7月から再開)、原作4巻までを中心に映像化した。最終話は5巻冒頭のエピソードに入っているため、アニメの続きは5巻から読める。原作は既刊16巻で連載中。

あらすじ

高校進学を機に、父の故郷である熊元県の海辺の町・芦方町へ引っ越してきた鶴木陽渚。手芸が趣味でおとなしい彼女は、虫や魚といった生き物が大の苦手だった。ところが入学前に出会った3年生の黒岩悠希に半ば強引に誘われ、漁港近くのプレハブ小屋を部室にする「ていぼう部」に入部することになる。部には幼い頃に一緒に遊んだ幼なじみの帆高夏海と、2年生の大野真がいた。

最初は餌に触れるのもひと苦労だった陽渚も、アジゴのサビキ釣りで初めての一匹を釣り上げたことをきっかけに、釣りの楽しさを少しずつ知っていく。仕掛けの選び方や魚のさばき方を部員たちに教わりながら、釣った魚をその場で料理して味わう日々が続いていく。

TVアニメは2020年に全12話が放送された。新型コロナウイルスの影響で4月の第3話を最後に一時中断し、7月から改めて放送された。アニメは原作4巻までを中心に描き、最終話では5巻冒頭のエピソードにも入っている。原作は既刊16巻で連載中なので、アニメの続きは5巻から読み進めるとよい。

見どころ

1
アニメの続きは原作5巻から
TVアニメ全12話は原作1〜4巻を中心に構成され、最終話で5巻冒頭のエピソードに触れて終わる。続きを追うなら5巻から読み始めると、アニメの直後の話からつながる。
2
釣って、さばいて、食べるまでを描く
アジゴのサビキ釣りやエギング、穴釣りなど、題材ごとに道具や仕掛けの説明が入り、釣った魚を部室で調理して味わう場面まで描かれる。読むうちに堤防釣りの基本が自然と身につく。
3
生き物嫌いの主人公が少しずつ変わっていく
魚に触れるのも怖がっていた陽渚が、部員たちに振り回されながらも釣りの楽しさを知っていく過程が丁寧に描かれる。マイペースな部長・黒岩、面倒見のよい大野、活発な夏海との掛け合いも楽しい。

こんな人におすすめ

アニメを観て、ていぼう部のその後が気になっている人
釣りやアウトドアを題材にした日常ものが好きな人
読んで実際に役立つ知識が得られる漫画を探している人

アニメと原作の対応表

アニメ原作の巻話数
1〜12話1〜4巻(最終話は5巻冒頭のエピソードを含む)全12話
アニメ未放送 = 原作 5巻 から

管理人レビュー

管理人の総評
★★★★★3.5/ 5.0

生き物が苦手な陽渚が、堤防で一匹ずつ魚を釣り上げるたびに少しずつ表情を変えていく様子が心地よい。釣り方や道具の説明はしっかりしているのに説教くさくならず、部員同士のゆるい会話に自然に溶け込んでいる。アニメは4巻までを中心に描き、最終話で5巻冒頭に入ったところで終わるので、続きは5巻から。原作は今も連載が続き、季節ごとに新しい釣りが登場する。

ストーリー
3.5 ★
作画
3.5 ★
キャラ
3.5 ★
続きの気になり度
3.0 ★
続きが気になったら、
5巻から読んでみよう
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