コメディ完結済み
鬼灯の冷徹
原作:江口夏実 / 全31巻・完結 / アニメ第2期まで放送

vol.1
アニメ 第弐期 = 原作 ①〜23巻
続きが読めるのは
24巻から
完結済み(全31巻)なので一気読みOK
どんな作品?
『鬼灯の冷徹』は、江口夏実による地獄を舞台にしたオフィスコメディ。閻魔大王の第一補佐官である鬼・鬼灯が、有能すぎるがゆえに地獄中の面倒事を一手に引き受け、部下の鬼や地獄の生物、時には神話の神々まで巻き込みながら日々の業務をこなしていく。日本神話・中国神話・仏教説話などの豊富な小ネタを下敷きにしつつ、シニカルで淡々とした鬼灯のキャラクターが独特の笑いを生む。原作は約9年の連載を経て全31巻で完結。アニメは2期にわたって放送されたが、原作23巻あたりまでの映像化にとどまり、24巻以降は原作でしか読めない。
あらすじ
地獄の閻魔庁で、閻魔大王の側近として辣腕を振るう鬼・鬼灯。彼のもとには、粗忽な部下の鬼たちや、地獄に住む妖怪・幽霊、さらには天界からやってくる神々までもが、大小さまざまな問題を持ち込んでくる。鬼灯は持ち前の博識と鋭い舌鋒、そして涼しい顔でそれらを次々と処理していくが、その仕事ぶりはどこまでも独特で、地獄の日常はいつも一筋縄ではいかない。
見どころ
1
地獄が舞台の異色オフィスコメディ
地獄という非日常の舞台でありながら、描かれるのは至って「お仕事もの」的な日常。鬼灯の淡々とした仕事ぶりとのギャップが笑いを誘う。
2
神話・伝承ネタの情報量が圧倒的
日本・中国の神話や妖怪、仏教説話を下敷きにしたエピソードが多く、雑学的な面白さも味わえる長期連載作品。
3
全31巻の大河コメディをアニメの先で楽しめる
アニメは23巻あたりまでの映像化。そこから完結の31巻まで、鬼灯たちの物語がさらに続いていく。
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
第壱期 全13話1〜9巻あたりまで(要編集部確認)全13話
第弐期 全26話9〜23巻あたりまで(要編集部確認)全26話
アニメ未放送 = 原作 24巻 から(最終31巻まで)
管理人レビュー
アニメは第壱期・第弐期を合わせて原作23巻あたりまでを映像化したとみられます(要編集部確認)。地獄という舞台設定を借りたオフィスコメディとしての側面が強く、キャラクターが増えるごとに笑いの引き出しも増えていく構成です。24巻以降は完結までアニメ化されておらず、鬼灯たちのその後を知るには原作を読み進める必要があります。
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