コミック図鑑 COMIC ZUKAN
コメディ完結済み

ハヤテのごとく!

原作:畑健二郎 / 全52巻・完結 / アニメ第4期まで放送
週刊少年サンデー小学館少年漫画
アニメ最新4期の続きはココから
ハヤテのごとく! の表紙
vol.1
アニメ 第4期(Cuties) = 原作 ①〜⑬巻
続きが読めるのは
14巻から
完結済み(全52巻)なので一気読みOK
14巻を電子書籍で読む
1巻から試し読みアニメを動画配信で観る
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どんな作品?

『ハヤテのごとく!』は畑健二郎による週刊少年サンデー連載のラブコメディ。莫大な借金を負わされ両親に売られそうになった少年・三千院ハヤテは、ひょんなことから大富豪の令嬢・三千院ナギの執事として雇われることになる。個性豊かな使用人仲間や周囲の人々を巻き込んだドタバタ劇の中に、ハヤテとナギの淡い関係の変化が丁寧に描かれる。2004年の連載開始から2017年の完結まで、全52巻の大長編として愛された作品。

あらすじ

莫大な借金を背負わされ、両親に闇金業者へ売り渡されそうになった少年・三千院ハヤテ。絶体絶命のクリスマスの夜、ひょんな成り行きから大富豪の令嬢・三千院ナギに「三千万円で買われる」形となり、彼女の屋敷で執事として働き始めることになる。個性豊かな使用人仲間や周囲の人々を巻き込んだドタバタ劇の中で、ハヤテとナギの関係が少しずつ変化していく王道の執事ラブコメディだ。

アニメは2007年の第1期から2013年の第4期まで、6年にわたって断続的に制作された。制作スタジオや作風は期ごとに大きく異なり、後半の期になるほどオリジナル要素の比重が高くなっていく。全52巻におよぶ原作の物語量に対してアニメがカバーできた範囲は限定的で、ハヤテとナギの関係の行方や多くのキャラクターたちの物語の着地は、原作でしか読むことができない。アニメを観て気になった続きは、原作14巻以降で追いかけることができる。

※本記事はアニメ各期と原作巻数の対応関係について、情報源によって記述に差異があり、公式の一次情報での完全な確認が取れていない項目を含みます。確認が取れ次第内容を更新予定です。

見どころ

1
6年にわたり断続的に4期制作されたアニメ
2007年の第1期から2013年の第4期まで、複数のスタジオ・制作体制で作られたアニメシリーズ。各期でオリジナル要素の比率が異なり、後半の期になるほど原作からの独立性が高くなる。
2
原作は52巻、アニメが描いた範囲はごく一部
アニメが断続的にしか作られなかったこともあり、全52巻におよぶ原作のうち、アニメが比較的忠実になぞったのは序盤〜中盤の一部にとどまる。終盤の大きな展開の多くは原作でしか読めない。
3
ラブコメとしての着地を見届けられるのは原作だけ
ハヤテとナギをめぐる関係の行方や、多くの魅力的な女性キャラクターたちとの関係の着地は原作の後半でこそ描かれる。アニメだけでは物語の結末にたどり着けない点に注意したい。

こんな人におすすめ

王道の執事ラブコメが好きな人
個性豊かな脇役たちが総出演する学園コメディが好きな人
アニメで気になった関係性の行方を原作で確かめたい人

アニメと原作の対応表

アニメ原作の巻話数
第1期 1〜52話オリジナル展開を交えつつ1〜6巻あたりの要素を使用全52話
第2期 1〜25話6〜13巻あたり全25話
第3期 1〜12話オリジナルストーリー中心全12話
第4期 1〜12話各巻から抜粋したオリジナル構成回中心全12話
アニメ未放送 = 原作 14 から(最終52巻まで)

管理人レビュー

管理人の総評
★★★★3.7/ 5.0

断続的に4期まで作られたアニメだが、原作52巻という大長編に対してカバーできた範囲は限定的。特に第3期・第4期はオリジナル要素の比重が高く、正史としての続きを追うなら原作14巻以降に進むのが確実。

ストーリー
3.5
作画
3.8
キャラ
4.0
続きの気になり度
4.0
完結済みだから、
14巻から最後まで一気読み
電子書籍で14巻を読む
アニメをもう一度観る
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