コミック図鑑 COMIC ZUKAN
SF完結済み

はたらく細胞

原作:清水茜 / 全6巻・完結 / アニメ第2期まで放送
アニメ最新2期の続きはココから
はたらく細胞 の表紙
vol.1
アニメ 第2期 = 原作 ①〜⑥巻
続きが読めるのは
1から
完結済み(全6巻)なので一気読みOK
1巻を電子書籍で読む
1巻から試し読みアニメを動画配信で観る
PRリンクは広告(DMMブックス・DMM TV)を含みます。

どんな作品?

『はたらく細胞』は、人間の体内を擬人化した世界を舞台に、血液の細胞たちが日々の仕事をこなす様子を描いた漫画。赤血球・白血球・血小板・免疫細胞など、体の細胞が個性豊かなキャラクターとして登場し、実際の医学知識を自然にエンタメへ落とし込んでいる。月刊少年シリウス(講談社)連載で全6巻完結。アニメはS1(2018年夏・全13話)がvol.1-4を、S2(2021年冬・全8話)がvol.5-6を映像化し、原作を完走した。

あらすじ

人間の体内を舞台に、血液の細胞たちが今日も懸命にはたらいている。酸素を運ぶ赤血球のAE3803は方向音痴で迷子になりがちだが、白血球の好中球U-1146がそっと助けてくれる。そこへ突如として細菌やウイルスが侵入——細胞たちは協力して体を守るべく戦いに臨む。

実際の医学知識をもとに、細菌との戦い方や傷の治癒プロセス、花粉症のメカニズムなどが擬人化されたドラマで描かれるため、楽しみながら自然と体の仕組みが頭に入ってくる。アニメはS1(2018年)が1〜4巻、S2(2021年)が5〜6巻を映像化し、原作全6巻を完走しています。本編読了後は『はたらく細胞BLACK』など多彩なスピンオフへと世界が広がります。DMMブックスで配信中です。

見どころ

1
アニメS1+S2で全6巻を完走——1巻からの原作体験も豊か
S1が1〜4巻、S2が5〜6巻を映像化。アニメは原作を丁寧に追っており、原作漫画を1巻から読み直すと清水茜の細かいキャラ描写と解説コマを楽しめる。
2
体の仕組みが楽しく自然に頭に入る
好中球が細菌を倒すシーンで白血球の仕組みが、血小板ちゃんが傷口を塞ぐシーンで止血の仕組みが伝わってくる。医学の入門書としても機能する稀有な作品。
3
スピンオフ多数——BLACKやLADYで世界が広がる
本編完結後も『はたらく細胞BLACK』(成人男性の不健康な体内)や『はたらく細胞LADY』など、多彩なスピンオフが展開。本編が気に入ったなら次はBLACKがおすすめ。

こんな人におすすめ

アニメを観て体の仕組みに興味が湧いた人
知識を楽しく得られるエンタメ漫画が好きな人
本編完結後にスピンオフも読み漁りたい人

アニメと原作の対応表

アニメ原作の巻話数
第1期 1〜13話1〜4巻全13話
第2期 1〜8話5〜6巻(完結まで)全8話
アニメ未放送 = 原作 1 から(最終6巻まで)

管理人レビュー

管理人の総評
★★★★4.0/ 5.0

アニメはS1+S2合わせて全6巻・21話を映像化しており、原作を視覚的に楽しめる良アニメ化です。原作漫画では各話に登場する細胞の詳細な解説が充実しており、読むだけで体の仕組みが自然に学べます。全6巻と短く読みやすいので、スピンオフへの入口としても最適。体内というユニークな舞台設定が生む笑いとドラマを、ぜひ原作でも体験してほしい作品です。

ストーリー
3.5
作画
4.0
キャラ
4.5
学びやすさ
5.0
完結済みだから、
1巻から最後まで一気読み
電子書籍で1巻を読む
PR当サイトはアフィリエイト広告(DMMブックス・DMM TV)を利用しています。記事内のリンクから商品を購入すると、売上の一部が運営者に還元されることがあります。