バトル完結済み
覇穹封神演義
原作:藤崎竜 / 全18巻・完結 / アニメ第1期まで放送

vol.1
アニメ TVアニメ = 原作 ①〜⑰巻
続きが読めるのは
18巻から
完結済み(全18巻)なので一気読みOK
どんな作品?
『覇穹封神演義』は、藤崎竜による週刊少年ジャンプ連載の神仙バトル漫画(完全版全18巻)。人間でありながら仙人たちと対等に渡り合う謎めいた力を持つ太公望は、殷を滅ぼし周を興す「封神計画」の中心人物として、様々な思惑が渦巻く戦乱の世を生き抜いていく。中国古典『封神演義』を独自の解釈で再構築した世界観と、飄々としながらも底知れない主人公像が特徴。原作は完全版全18巻で完結済み。テレビアニメは全23話が放送されたが、最終話で物語が終盤から結末(エピローグ)へ大きく飛躍したとされ、最終決戦を含む終盤の詳細な描写は原作でしか読めない内容になっている可能性が高い。
あらすじ
殷が支配する乱世の中国大陸。人間でありながら、仙人にも劣らぬ不思議な力を持つ青年・太公望は、師の命により「封神計画」という壮大な陰謀の中心に身を投じることになる。殷を滅ぼし、新たな王朝・周を興すというその計画には、無数の仙人・道士たちの思惑が絡み合っていた。飄々とした太公望の言動の裏に隠された本当の狙いとは何か。神々と人間が入り乱れる戦乱の物語が幕を開ける。
見どころ
1
掴みどころのない主人公・太公望の魅力
飄々とした立ち居振る舞いの裏に隠された策略家としての一面が随所で発揮され、読者を良い意味で翻弄し続ける主人公造形になっている。
2
仙人・道士たちが入り乱れる壮大な神仙バトル
個性豊かな仙人・道士たちがそれぞれの思想と力をぶつけ合う戦いの数々が、中国古典を下敷きにした世界観と共に描かれる。
3
アニメでは駆け足になった終盤・結末の丁寧な描写
アニメの最終話が結末へ大きく飛躍したとされる分、原作では最終決戦からエピローグまでをじっくりと追うことができる。
こんな人におすすめ
アニメの結末が駆け足だと感じ、詳細な顛末が気になっている人
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
TVアニメ 全23話17巻相当まで(推定・要再確認)、最終話は結末へ大きく飛躍全23話
アニメ未放送 = 原作 18巻 から(最終18巻まで)
管理人レビュー
アニメ最終話は、終盤の展開から結末・エピローグへと大きく話を飛躍させて完結したとされており、最終決戦を含む終盤の描写が薄くなっているという指摘が複数見られる。ただし、正確に『原作何巻相当までを映像化したか』を示す一次資料は確認できておらず、本サイトが求める厳密な裏取りは完了していない。そのため本記事は下書き(非公開)として保留し、裏取りが完了し次第あらためて公開設定に切り替える。駆け足だったとされる終盤の顛末は、完結済みの原作でじっくり確認することができる。
PR当サイトはアフィリエイト広告(DMMブックス・DMM TV)を利用しています。記事内のリンクから商品を購入すると、売上の一部が運営者に還元されることがあります。