コメディ
ハコヅメ〜交番女子の逆襲〜
原作:泰三子 / 全23巻・連載中

vol.1
どんな作品?
『ハコヅメ〜交番女子の逆襲〜』は、女性警察官として10年間勤務した経験を持つ泰三子による、講談社「モーニング」連載の警察コメディ。架空の岡島県町山警察署の交番に勤める新人の川合麻依と、指導役の藤聖子のコンビを中心に、現場のリアルな「あるある」ネタと、事件を通じて浮かび上がる人間ドラマを織り交ぜて描く。連載は2017年に始まり、2022年6月に「第一部完」として休載に入った。単行本は23巻まで刊行されている。TVアニメは2022年1月〜3月に全13話が放送され、原作3巻収録の第24話までを映像化。アニメの続きは4巻冒頭の第25話から読める。
あらすじ
元警察官という異色の経歴を持つ作者が描く、交番勤務の女性警官コンビ・川合麻依と藤聖子を中心にした警察コメディ。現場のリアルな「あるある」ネタと、扱う事件を通じて浮かび上がる人間ドラマを織り交ぜて描く。
個性の異なる凸凹コンビによる掛け合いが本作の軸。作者自身の10年間の警察官経験に裏打ちされたリアリティが随所に光る。
連載は2022年6月に「第一部完」として休載に入り、単行本は23巻まで刊行されている。テレビアニメは2022年1月〜3月に全13話が放送され、原作3巻の第24話までを映像化した。アニメの続きは4巻冒頭の第25話から読める。
見どころ
1
元警察官が描くリアルな現場コメディ
作者自身が10年間警察官として勤務した経験を活かし、交番勤務のリアルな「あるある」を随所に散りばめている。
2
コンビの掛け合いと事件を通じた人間ドラマ
個性の異なる川合と藤の凸凹コンビによる掛け合いに加え、扱う事件を通じて浮かび上がる人間ドラマも読みごたえがある。
3
アニメの続きは4巻から
TVアニメ全13話は原作3巻の第24話までを映像化。4巻からは、アニメでは描かれなかったエピソードや事件が続いていく。第一部は23巻までで一区切りとなっている。
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
全13話1〜3巻(第24話まで)全13話
管理人レビュー
元警察官という作者の実体験に裏打ちされたリアリティが光る職場コメディ。個性の異なる二人の警官コンビによる掛け合いを軸に、扱う事件を通じて人間ドラマも丁寧に織り込まれている。原作第一部は全23巻で完結しているが、アニメ全13話は原作3巻の第24話までを描いており、続きは4巻から読める。連載は2022年に「第一部完」として休載に入っており、既刊23巻を通してアニメの先の物語をじっくり楽しめる。
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