コミック図鑑 COMIC ZUKAN
バトル完結済み

グラップラー刃牙

原作:板垣恵介 / 全42巻・完結 / アニメ第2期まで放送
週刊少年チャンピオン秋田書店少年漫画
全編アニメ化済み
グラップラー刃牙 の表紙
vol.1
アニメ グラップラー刃牙 -最大トーナメント編- = 原作 ①〜42巻
原作は
1巻から
アニメで全42巻ぶんを映像化済み。原作を1巻から一気読みOK
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どんな作品?

『グラップラー刃牙』は板垣恵介による格闘漫画で、週刊少年チャンピオンで1991〜1999年に連載、全42巻で完結した「刃牙」シリーズ第一作。地下闘技場を舞台に範馬刃牙が最強の格闘家たちと戦い抜き、最大トーナメントでジャック・ハンマーとの決勝を制するまでを描く。2001年にTV東京系で全48話のテレビアニメ化がなされ、原作の内容をほぼ網羅している。物語はその後「バキ」「範馬刃牙」などの続編に続く。

あらすじ

不良少年・範馬刃牙は、地下格闘技の頂点を目指し数々の強者と死闘を繰り広げていく。「最強の生物」と呼ばれる父・範馬勇次郎の背中を追いながら、神心会空手の猛者たちとの激突を経て、己の肉体と精神を極限まで鍛え上げていく。

物語は世界中から強豪が集う最大トーナメントの決勝、刃牙対ジャック・ハンマーの決着でひとつの大きな区切りを迎える。泥臭くも熱い格闘描写と、濃すぎる個性を持つ格闘家たちのぶつかり合いが、シリーズ第一作ならではの読み応えを生んでいる。

原作は週刊少年チャンピオンで1991年から1999年まで連載され、全42巻で完結。2001年にはTV東京系で全48話のテレビアニメ化がなされ、地下闘技場編から最大トーナメント編まで原作の内容をほぼ網羅する形で映像化された。物語はその後「バキ」「範馬刃牙」といった続編シリーズへと受け継がれていく。

見どころ

1
地下格闘技の頂点を懸けた死闘の数々
神心会空手のプロ格闘家たちとの激突から、世界中の凶悪な猛者が集う地下闘技場での戦いまで、刃牙が己の限界を超えていく過程が緻密に描かれる。
2
「最強の生物」範馬勇次郎という絶対的存在
刃牙の父にして作中最強格の男・範馬勇次郎の圧倒的な強さと不気味な存在感が、物語全体に緊張感を与え続ける。
3
最大トーナメント編での怒涛のクライマックス
終盤の最大トーナメントでは、刃牙と屈指の強豪ジャック・ハンマーとの決勝戦が描かれ、シリーズ第一部が堂々の完結を迎える。

こんな人におすすめ

泥臭く熱い格闘漫画・バトル漫画が好きな人
2001年のTVアニメ版を観て、原作の結末が気になっている人
「バキ」シリーズを最初から順番に読破したい人

アニメと原作の対応表

アニメ原作の巻話数
第1期 全24話原作序盤〜地下闘技場編ごろ全24話
第2期 全24話原作全42巻(完結まで)全24話(最終話にオリジナル場面あり)
アニメで全巻映像化済み(全42巻)

管理人レビュー

管理人の総評
★★★★4.3/ 5.0

2001年のTVアニメ『グラップラー刃牙』は全48話で放送され、地下闘技場編から最大トーナメント編までほぼ原作に忠実に映像化されている。原作は全42巻で「第一部完結」という明確な区切りがあり、アニメも刃牙対ジャック・ハンマーの決着までを描き切っているため、アニメを観終えた後に原作へ進んでも大きな抜け漏れは少ない。ただし最終話にはオリジナル場面もあり、続編『バキ』へのつなぎとして楽しめる作りになっている。

熱量・迫力
4.5
キャラクターの濃さ
4.5
アニメとの対応度
4.0
続編への引き
4.0
アニメは全編映像化済み。
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