日常完結済み
銀の匙 Silver Spoon
原作:荒川弘 / 全15巻・完結 / アニメ第2期まで放送

vol.8
アニメ 第2期 = 原作 ①〜⑧巻
続きが読めるのは
8巻から
完結済み(全15巻)なので一気読みOK
どんな作品?
『銀の匙 Silver Spoon』は荒川弘による週刊少年サンデー掲載の青春漫画。勉強しか取り柄がなかった八軒勇吾が、北海道の農業高校で食・命・仕事と真剣に向き合う仲間たちと出会い、自分の「やりたいこと」を見つけていく成長物語。2011〜2019年連載、全15巻で完結。アニメは第1期(2013年夏)・第2期(2014年冬)全22話で原作8巻途中まで映像化。続きは9巻以降で八軒の進路と仲間たちの将来の選択が描かれます。
あらすじ
勉強だけが取り柄だった八軒勇吾が逃げるように選んだのは、北海道の農業高校・大蝦夷農業高校(エゾノー)でした。そこで出会ったのは、明確な将来の夢を持ち、毎日汗をかきながら農業に向き合う個性豊かな仲間たちです。ニワトリを解体し、豚と名前で呼び合い、新鮮な食材を自分たちで調理する日々の中で、八軒は「食べる」ことの意味と命の重さに初めて真正面から向き合っていきます。
「なんのために働くのか」「やりたいことって何だろう」——そんな普遍的な問いを、農業という非日常の舞台で正面から描き続けるのが本作の核心です。荒川弘ならではの笑いとシリアスの絶妙なバランスが、農業を通じた人間ドラマを唯一無二のものにしています。アニメは第1期(2013年夏)・第2期(2014年冬)全22話で原作1〜8巻途中までを映像化。全15巻で完結した原作の続き(9巻以降)では、八軒の進路と仲間たちの将来の選択が本格的に描かれていきます。
見どころ
1
アニメ第2期の続きは原作8巻から(確定)
第1期が1〜4巻序盤、第2期が4〜8巻途中までをカバー。8巻後半から9巻以降には、八軒の進路決断や仲間たちの将来を巡るドラマが続く。
2
農業×青春という唯一無二の舞台
ニワトリの解体、豚との別れ、搾乳の朝——「鋼の錬金術師」の荒川弘が描く農業高校の日常は、食と命の本質を笑いとともにリアルに届ける。
3
「なんのために働くか」を問う等身大の物語
ガリ勉で生きてきた八軒が「自分のやりたいことがわからない」と悩む姿は、受験や就職を前にした読者の心に刺さる。普遍的な青春テーマが農業という特殊な舞台で際立つ。
こんな人におすすめ
笑いとシリアスが自然に共存するリアルな青春ものが好きな人
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
第1期 1〜11話1〜4巻序盤全11話
第2期 1〜11話4〜8巻途中全11話
アニメ未放送 = 原作 8巻 から(最終15巻まで)
管理人レビュー
アニメ第2期は2014年冬に終了し、8巻途中まで映像化。続く9〜15巻では八軒の将来の夢、仲間たちの進路決断、そして御影あきとの関係が丁寧に積み重ねられ、最終15巻の締めくくりは多くの読者から高い評価を受けました。農業という特殊な舞台を最大限に活かした傑作青春漫画で、続きは9巻からぜひ。
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