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GIANT KILLING(ジャイアントキリング)

原作:綱本将也(原作・原案)・ツジトモ(作画) / 全69巻・連載中
アニメの続きはココから
GIANT KILLING(ジャイアントキリング)
vol.1
アニメ 第1期 = 原作 ①〜⑩巻
続きが読めるのは
11巻から
11巻を電子書籍で読む
1巻から試し読みアニメを動画配信で観る
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どんな作品?

『GIANT KILLING』は、弱小プロサッカークラブETUの再建を、かつてクラブを追われるように去った元選手・達海猛が監督として引き受けるところから始まるサッカー漫画。単なる根性論ではなく、相手の弱点を突く緻密な戦術と心理戦で格上を打ち破る「ジャイアントキリング」の面白さが持ち味。2010年放送のアニメ全26話では原作序盤のみが映像化されており、原作漫画は2026年現在も連載が続く長期シリーズ。

あらすじ

経営難にあえぐプロサッカークラブ・ETU(イーストトーキョーユナイテッド)。かつて絶対的なエースとして活躍しながら、ある試合を境に忽然と姿を消した元選手・達海猛が、監督として突如帰ってくる。周囲の困惑をよそに、達海は独自の視点で選手やクラブを見つめ直し、誰も予想しなかった采配で弱小クラブを「ジャイアントキリング」へと導いていく。

見どころ

1
戦術と心理戦で魅せるサッカー漫画
根性や才能だけに頼らず、相手の弱点を分析し尽くす緻密な戦術描写が本作最大の魅力。監督・選手それぞれの視点から試合が立体的に描かれる。
2
達海猛という規格外の監督像
常識はずれの言動の裏に緻密な計算がある主人公・達海。選手だけでなくクラブ経営陣やサポーターまでも巻き込んでいく人間ドラマが読みごたえ十分。
3
2007年連載開始・現在も進行中の大河サッカー漫画
2026年時点で単行本69巻に到達する長期連載。アニメでは描かれなかった川崎戦以降の激闘が、原作にはまだまだ続いている。

こんな人におすすめ

戦術に踏み込んだ本格サッカー漫画を読みたい人
アニメを観てETUのその後の戦いが気になった人
型破りな監督が弱小チームを変えていく物語が好きな人

アニメと原作の対応表

アニメ原作の巻話数
第1期 1〜26話1〜10巻あたり(要編集部確認)全26話
アニメ未放送 = 原作 11 から

管理人レビュー

管理人の総評
★★★★4.0/ 5.0

アニメ全26話は原作序盤のカレーパーティーの場面あたりまでを丁寧に映像化しているとみられ(要編集部確認)、川崎戦をはじめとする中盤以降の名勝負はアニメ化されていません。原作はその後も戦術・キャラクターともに進化を続け、2026年時点で69巻という大長編になっています。アニメで達海監督のETU再建劇に引き込まれた人ほど、原作でその先の戦いを追う価値がある作品です。

ストーリー
4.2
作画
3.8
キャラ
4.0
続きの気になり度
4.3
続きが気になったら、
11巻から読んでみよう
電子書籍で11巻を読む
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