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ゲーセン少女と異文化交流 原作:安原宏和 / 全12巻・完結 / アニメ第1期まで放送
vol.1
アニメ 第1期 = 原作 ①〜③巻
続きが読めるのは
4巻 から
完結済み(全12巻)なので一気読みOK
どんな作品? 『ゲーセン少女と異文化交流』は安原宏和によるラブコメディ。TwitterとPixivでの発表を経て、KADOKAWAの『ドラドラしゃーぷ#』(ニコニコ静画)で2020年5月から2026年8月まで連載され、単行本はドラゴンコミックスエイジから全12巻で完結した。ゲームセンターの店員と、英国から来た少女の交流を描く。TVアニメはノーマッド制作で、2025年7月から9月まで全12話が放送された。アニメは原作3巻の第39話までを映像化しており、アニメの続きは原作4巻(第40話)から読める。
あらすじ ゲームセンターでアルバイトをしている大学生の草壁蓮司は、ある日、クレーンゲームの前で何時間も苦戦していた英国人の少女リリー・ベイカーを見かね、代わりに目当てのぬいぐるみを取ってあげる。何気なく「ハッピーバレンタインデー」と声をかけた蓮司だったが、英国でのバレンタインは男性が女性に愛を告げる日。リリーはその言葉を告白だと受け取ってしまう。
後日、“Be My Valentine!”と書かれたカードを受け取って誤解に気づいた蓮司は、リリーを傷つけないよう悩んだ末に、まずは友達として互いを知っていこうと提案し、交換日記を手渡す。日本の中学校に転入したリリーは、蓮司の妹の葵衣や、蓮司へのリベンジに燃えるゲーマーの花梨、委員長の桂木蛍らと出会い、ゲームセンターを中心に交友を広げていく。
TVアニメは2025年に全12話が放送され、原作3巻の第39話までが映像化された(4巻の第41話も前倒しで使われている)。原作は全12巻で完結済み。アニメの続きは4巻から読める。
見どころ 1
アニメの続きは4巻から
TVアニメ全12話は原作3巻の第39話までを映像化。最終話は文化祭の場面をふくらませ、結末も一部アニメ向けに変えている。続きは4巻の第40話から読める。
2
交換日記から始まる関係
誤解を解いたうえで、蓮司は「まずは友達として知り合おう」と提案し、二人は交換日記を始める。言葉も文化も違う二人が少しずつ互いを知っていく過程が温かい。
3
ゲーセンが広げる友達の輪
日本になじめずにいたリリーは、ゲームセンターを通じて蓮司の妹・葵衣や格闘ゲーム好きの花梨らと友達になっていく。ゲームが人と人をつなぐ様子が描かれている。
こんな人におすすめ アニメを観て、リリーと蓮司の関係の結末が知りたくなった人
アニメと原作の対応表 アニメ 原作の巻 話数
第1期 1〜12話 1〜3巻(3巻の第39話まで。4巻の第41話も前倒しで映像化) 全12話
アニメ未放送 = 原作 4巻 から(最終12巻まで)
管理人レビュー TVアニメは、桂木蛍の登場を原作より早め、リリーとの関係を軸に再構成するなど、12話で一本の物語としてまとまるよう工夫されていた。原作は全12巻で完結しているので、4巻から読み進めればリリーたちの中学生活と、蓮司との関係がどこにたどり着くのかを最後まで見届けられる。
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