バトル完結済み
ドラゴンボール
原作:鳥山明 / 全42巻・完結 / アニメ第2期まで放送
アニメ ドラゴンボールZ = 原作 ①〜42巻
原作は
1巻から
アニメで全42巻ぶんを映像化済み。原作を1巻から一気読みOK
原作を1巻から読む1巻から試し読みアニメを動画配信で観る
PRリンクは広告(DMMブックス・DMM TV)を含みます。
どんな作品?
『ドラゴンボール』は鳥山明が週刊少年ジャンプに約10年半にわたって連載した、日本のバトル漫画の原点ともいえる作品。前半の冒険活劇「ドラゴンボール」と、後半の超能力バトル「ドラゴンボールZ」を合わせて全42巻で完結しており、テレビアニメも1986年放送開始の第1作(153話)と1989年放送開始のドラゴンボールZ(291話)の2作で、原作の最初のコマから最終回まですべてを映像化している。続きの巻を探す必要がない、数少ない「完全アニメ化」作品のひとつ。
あらすじ
少年・孫悟空は、祖父の形見である謎の玉「ドラゴンボール」を持って山奥で暮らしていた。ある日、ドラゴンボールを探す少女ブルマと出会ったことをきっかけに、悟空の冒険が始まる。七つ集めると神龍が現れどんな願いも一つだけ叶えてくれるというこの玉を巡り、亀仙人のもとで修行を積み、天下一武道会に挑み、そして数々の強敵と戦いながら、悟空は地球最強の戦士へと成長していく。
物語が進むにつれ、悟空が実は遠い星からやってきた戦闘民族「サイヤ人」の末裔であることが明らかになり、物語のスケールは地球規模から宇宙規模へと一気に広がっていく。フリーザ、セル、魔人ブウ——次々と現れる規格外の強敵たちとの死闘は、単なる勝ち負けを超えて、悟空と仲間たちの絆や成長の物語として多くの読者の心をつかんだ。
テレビアニメは1986年放送の第1作、1989年放送のドラゴンボールZの2本立てで、原作全42巻をあますところなく映像化。アニメを最初から観れば、原作の最初のページから最終回までを丸ごと体験できる、数少ない「完全アニメ化」作品のひとつだ。
見どころ
1
原作もアニメも全編映像化済み
第1作(1〜16巻)とドラゴンボールZ(17〜42巻)を合わせれば、原作全42巻がまるごとアニメで観られる。続きが気になったら1巻から読み返すもよし、映像で振り返るもよしの安心設計。
2
天下一武道会というシンプルな熱狂装置
強さを競う大会形式が物語の節目ごとに用意されており、悟空だけでなく仲間たちの成長も一戦一戦で実感できる。バトル漫画の「型」を作った作品ならではの明快さがある。
3
敵キャラの格上げ構成が後続作品に与えた影響
ピッコロ大魔王からフリーザ、セルへと続く「倒したと思ったら次がいる」という盛り上げ方は、以後の少年漫画バトルのテンプレートになった。原点をたどる面白さがある。
こんな人におすすめ
アニメを1作目から通しで観て、原作のコマ運びも味わいたい人 続きの巻を気にせず、最初から最後まで一気読みしたい人
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
第1作 1〜153話1〜16巻全153話
ドラゴンボールZ 1〜291話17〜42巻全291話
管理人レビュー
『ドラゴンボール』の魅力は、悟空という主人公が「強くなりたい」という一点だけで突き進む純粋さにある。前半の冒険パートで積み上げた仲間との関係が、後半のZパートで壮絶な犠牲や再会として効いてくる構成は、いま読み返しても色褪せない。アニメは1作目とZを合わせて444話という長丁場だが、原作のギャグ寄りの間合いとアニメ独自の間の取り方の違いを比べながら読むと新しい発見がある。全42巻・全444話がすべて出揃っている作品なので、「続きはどこから」と迷う必要がないのも初心者にうれしいポイント。
PR当サイトはアフィリエイト広告(DMMブックス・DMM TV)を利用しています。記事内のリンクから商品を購入すると、売上の一部が運営者に還元されることがあります。