コミック図鑑 COMIC ZUKAN
恋愛完結済み

ドさんこギャルはなまらめんこい

原作:伊科田海 / 全14巻・完結 / アニメ第1期まで放送
少年ジャンプ+集英社少年漫画
アニメの続きはココから
ドさんこギャルはなまらめんこい の表紙
vol.1
アニメ TVアニメ = 原作 ①〜④巻
続きが読めるのは
5巻から
完結済み(全14巻)なので一気読みOK
5巻を電子書籍で読む
1巻から試し読みアニメを動画配信で観る
紙の単行本を探す
PRリンクは広告(DMMブックス・DMM TV・Amazon)を含みます。

どんな作品?

『ドさんこギャルはなまらめんこい』は、伊科田海による北海道弁ラブコメ。北海道弁を交えて明るく話す「ギャル」女子高生と、幼なじみの内気な男子高生との距離が少しずつ近づいていく様子を、方言のかわいらしさとともに描く。『少年ジャンプ+』で2019年から連載され、2024年に完結。単行本は全14巻。方言のニュアンスや北海道の風土を丁寧に取り込みながら、王道の幼なじみ恋愛を積み重ねていく構成が読みどころとなっている。

あらすじ

北海道の高校に通う女子高生は、明るく人懐っこい「ギャル」だが、話す言葉には北海道弁がしっかり残っている。幼なじみの男子高生は、彼女のまっすぐな性格と方言まじりの喋り方にどこか惹かれつつも、なかなか素直になれずにいた。地元の景色や方言のやり取りを交えながら、二人の距離は少しずつ、しかし確実に縮まっていく。方言のかわいらしさと幼なじみゆえの焦れったさが同居する、北海道発の青春ラブコメがここから始まる。

見どころ

1
北海道弁のやりとりがそのまま距離感の演出になっている
方言のイントネーションや言い回しが、キャラクター同士の気安さや照れくささを自然に表現しており、標準語のラブコメとは一味違う会話劇を楽しめる。
2
幼なじみならではの積み重ねが丁寧
出会って間もない関係ではなく、長い時間を共に過ごしてきた幼なじみだからこその安心感と焦れったさが、じっくりとした恋愛描写に説得力を与えている。
3
全14巻で完結した一本道の恋愛ストーリー
寄り道の少ない構成で二人の関係が着実に進展していくため、アニメの続きが気になった読者もテンポよく結末まで読み進めやすい。

こんな人におすすめ

方言まじりの掛け合いが好きな人
幼なじみ同士のじれったい恋愛ものが好きな人
アニメを観て、その後の二人の関係の進展が気になっている人

アニメと原作の対応表

アニメ原作の巻話数
TVアニメ 1〜12話(最終回)1〜4巻全12話
アニメ未放送 = 原作 5 から(最終14巻まで)

管理人レビュー

管理人の総評
★★★★3.9/ 5.0

アニメは2024年冬クールに全12話で放送され、原作4巻までの内容を映像化した。5巻以降では二人の関係がさらに進展していくが、その先はアニメでは描かれていない。原作は全14巻で完結済みのため、続きが気になった人はそのまま最後まで読み切れる。

会話のテンポ
4.0
方言演出の楽しさ
4.0
恋愛描写の丁寧さ
3.8
続きの気になり度
4.0
完結済みだから、
5巻から最後まで一気読み
電子書籍で5巻を読む
紙の単行本を探す
PR当サイトはアフィリエイト広告(DMMブックス・DMM TV・Amazon)を利用しています。記事内のリンクから商品を購入すると、売上の一部が運営者に還元されることがあります。