ホラー完結済み
デビルズライン
原作:花田陵 / 全14巻・完結 / アニメ第1期まで放送

vol.1
アニメ TVアニメ = 原作 ①〜⑦巻
続きが読めるのは
8巻から
完結済み(全14巻)なので一気読みOK
どんな作品?
『デビルズライン』は、人間の血液を求める吸血鬼的存在「デビル」の存在が公になった現代日本を舞台にしたダークラブサスペンス漫画。デビル絡みの事件を取り締まる警視庁特殊部隊に所属し、人間とデビルのハーフである安室夜は、ある事件をきっかけにひとりの女子大生と出会う。互いに惹かれ合いながらも、デビルという存在そのものが抱える危うさと向き合わなければならない2人の関係が、緊張感のあるサスペンスとして描かれる。テレビアニメは2018年に全12話が放送され、原作コミックスの前半あたりまでを映像化した。原作は2019年に全14巻で完結しており、アニメで描かれなかった終盤には、2人の関係と事件の全貌に関わる核心的な展開が待っている。
あらすじ
人間の血を求める吸血鬼のような存在「デビル」の存在が、もはや公然の秘密となった現代日本。デビル絡みの事件を専門に扱う警視庁の特殊部隊に所属する安室夜は、人間とデビルの血を併せ持つハーフとして、常に自分自身の内側にある衝動と向き合いながら任務をこなしていた。ある夜、彼はひとりの女子大生と出会う。互いの正体を知りながらも惹かれ合っていく2人の関係は、やがて後戻りのできない緊張感をはらんでいくことになる。
見どころ
1
ラブストーリーとサスペンスが融合した緊張感
甘い恋愛描写と、いつ牙を剥くかわからない緊迫したサスペンスが同居しており、他のダークファンタジーとは一線を画す読み味になっている。
2
デビルという存在が抱える倫理的な葛藤
デビルを一方的な脅威として描くのではなく、人間社会との共存や差別といったテーマにも踏み込んでいる点に厚みがある。
3
人間とデビルのハーフという主人公の立ち位置
両方の性質を併せ持つ主人公だからこそ描ける、どちらの側にも完全には属せない苦悩が物語に独特の緊張感を与えている。
こんな人におすすめ
吸血鬼ものだが単純な勧善懲悪ではない作品を読みたい人 アニメを観て、その後の2人の関係の行方が気になっている人
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
TVアニメ 全12話1〜7巻ごろ(終盤は圧縮展開・要再確認)全12話
アニメ未放送 = 原作 8巻 から(最終14巻まで)
管理人レビュー
テレビアニメは全12話で、デビルと人間が緊張関係にある世界観の提示から、主人公2人が惹かれ合っていく序盤の関係構築までを映像化している。ダークな緊迫感と甘い恋愛描写のバランスが独特で、見応えのある作りだった。原作の対応巻数については、終盤エピソードを大幅に圧縮しているという断片的な情報にとどまり、確定的な裏取りができなかったため、本記事は下書きとして保留する。原作は全14巻で完結しており、続きが気になった人は物語の結末までじっくり読み進めることができる。
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