コミック図鑑 COMIC ZUKAN
スポーツ完結済み

DEAR BOYS

原作:八神ひろき / 全23巻・完結 / アニメ第1期まで放送
月刊少年マガジン講談社少年漫画
全編アニメ化済み
DEAR BOYS の表紙
vol.1
アニメ TVアニメ = 原作 ①〜23巻
原作は
1巻から
アニメで全23巻ぶんを映像化済み。原作を1巻から一気読みOK
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どんな作品?

「DEAR BOYS」は八神ひろきによる、月刊少年マガジン(講談社)連載のバスケットボール漫画。かつて部内暴力事件で活動停止に追い込まれた瑞穂高校バスケットボール部に、天童寺高校の元キャプテン・哀川和彦が転校してきたことから、部員たちの止まっていた時間が再び動き出す物語。原作は1989年から1997年にかけて連載され、全23巻で完結済み。TVアニメは2003年に全26話で放送され、原作全23巻の内容をほぼ余すところなく描き切っており、原作既刊分をアニメでそのまま追える貴重な一作となっている。哀川と、天才肌ながら人間不信気味のフォワード・藤原巧の凸凹コンビを中心に、烏合の衆だったチームが仲間との衝突や和解を経て強豪へと成長していく姿を、リアルな試合描写とともに丁寧に積み上げていく。続きが気になる場合は、その後のインターハイ本戦を描く続編『DEAR BOYS ACT2』に読み進めることができる。

あらすじ

かつて全国レベルの実力を誇りながら、部内暴力事件によって活動停止となった瑞穂高校バスケットボール部。エースの藤原巧は仲間を信じられなくなっていたが、天童寺高校の元キャプテン・哀川和彦の転校をきっかけに、止まっていた部の時間が再び動き出す。

TVアニメは2003年4月から9月にかけて全26話が放送された。原作漫画は1989年から1997年にかけて連載され、全23巻で完結しており、アニメはその全編をほぼそのまま映像化している。哀川と藤原の凸凹コンビが仲間との衝突を経て信頼を築き、瑞穂を強豪へと押し上げていく様子を、余すところなく楽しめる一作だ。続きが気になった人は、インターハイ本戦を描く続編『DEAR BOYS ACT2』へ進んでほしい。

見どころ

1
哀川と藤原、対照的な二人の化学反応
熱血漢の哀川和彦と、クールで実力派の藤原巧という正反対のキャラクターがぶつかり合いながら信頼を深めていく過程が、物語全体の推進力になっている。
2
駆け引きまで描き切るリアルな試合描写
単なる得点シーンの応酬に終わらず、ディフェンスの崩し方やタイムシェアといった戦術面まで丁寧に描かれており、バスケ経験者からの評価も高い。
3
アニメは原作全23巻をほぼ完全収録
TVアニメ全26話は原作全23巻の物語をほぼそのまま映像化しており、アニメを見終えた後も違和感なく原作の世界観に浸れる構成になっている。

こんな人におすすめ

熱いチームスポーツ漫画が好きな人
個性の強いキャラクター同士のぶつかり合いを楽しみたい人
アニメを完走してから原作をそのまま楽しみたい人

アニメと原作の対応表

アニメ原作の巻話数
1〜26話1〜23巻(ほぼ全編)全26話
アニメで全巻映像化済み(全23巻)

管理人レビュー

管理人の総評
★★★★3.9/ 5.0

「DEAR BOYS」は1990年代のバスケ漫画として今なお高く評価される作品であり、2003年のTVアニメ化でも原作の熱量をしっかり再現している。全26話のアニメは原作全23巻の物語をほぼ余すところなく映像化しているため、「アニメを見た後、原作のどこから読めばいいのか分からない」という悩みが起きにくいのも魅力だ。続きが気になった場合は、その後のインターハイ本戦を描く続編『DEAR BOYS ACT2』へと読み進めるのがおすすめ。

試合描写のリアルさ
4.1
キャラクターの化学反応
4.0
アニメとの一体感
4.3
アニメは全編映像化済み。
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