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バトル

デッドマウント・デスプレイ

原作:成田良悟(原作)・藤本新太(作画) / 全17巻・連載中
アニメの続きはココから
デッドマウント・デスプレイ の表紙
vol.1
アニメ 第1期(1・2クール) = 原作 ①〜⑩巻
続きが読めるのは
11巻から
11巻を電子書籍で読む
1巻から試し読みアニメを動画配信で観る
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どんな作品?

『デッドマウント・デスプレイ』は、異世界で猛威を振るった死霊使いが、宿敵との最終決戦の代償として現代日本の少年・四乃山ポルカへ転生してしまうところから始まるダークファンタジー。原作は『デュラララ!!』の成田良悟が手がけ、作画は藤本新太。異世界の因縁と現代日本の犯罪組織・都市伝説が絡み合う舞台設定と、頭脳戦と肉弾戦を織り交ぜた群像劇構成が持ち味。ヤングガンガンで2017年から連載中で、2026年時点で単行本17巻まで刊行されている。アニメは2023年に1・2クール、全24話が放送された。

あらすじ

異世界で猛威を振るった死霊使いは、宿敵との最終決戦の果てに敗れ、その魂は遠く離れた現代日本へと転生してしまう。宿った先は、何者かに命を奪われたばかりの少年・四乃山ポルカの体だった。異世界の記憶と力を持つ死霊使いと、突如として非日常に巻き込まれた少年。二つの存在が交わることで、異世界の因縁と現代日本の裏社会を巻き込んだ大きな物語が動き出す。

見どころ

1
異世界と現代日本が交錯する舞台設定
異世界の死霊使いが現代日本に転生するという設定により、ファンタジーとクライムサスペンスが違和感なく同居する独特の世界観が生まれている。
2
頭脳戦と肉弾戦を両立した群像劇
単純な力のぶつかり合いだけでなく、駆け引きや裏の裏を読む頭脳戦が随所に盛り込まれ、群像劇として先が読めない展開が続く。
3
成田良悟らしい入り組んだ人間関係
犯罪者、殺し屋、警察、都市伝説――それぞれの思惑が交差する構成は、成田良悟作品らしい群像劇の醍醐味を味わえる。

こんな人におすすめ

異世界×現代日本のダークファンタジーが好きな人
成田良悟の群像劇(デュラララ!!など)が好きな人
アニメを見て、その後の展開が気になる人

アニメと原作の対応表

アニメ原作の巻話数
1クール目 1〜12話1〜5巻全12話
2クール目 13〜24話6〜10巻全12話
アニメ未放送 = 原作 11 から

管理人レビュー

管理人の総評
★★★★★4.5/ 5.0

アニメは2023年に1・2クール、全24話が放送され、原作10巻あたりまでの内容が映像化された。異世界の因縁と現代日本の裏社会が絡み合う展開はテンポよく、群像劇としての厚みも十分。原作は2026年時点で17巻まで刊行され連載が続いており、11巻以降ではさらに新宿を舞台にした大きな動きが描かれていく。なお、アニメの正確な対応巻数はファンサイトの情報に基づく推定であり、今後の追加確認を予定している。

バトル演出
4.5
世界観
4.6
群像劇の緻密さ
4.4
続きの気になり度
4.3

この作品が好きな人へ

続きが気になったら、
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