コメディ完結済み
男子高校生の日常
原作:山内泰延 / 全7巻・完結 / アニメ第1期まで放送

vol.1
アニメ 第1期 = 原作 ①〜④巻
続きが読めるのは
5巻から
完結済み(全7巻)なので一気読みOK
どんな作品?
『男子高校生の日常』は、真田北高校に通うタダクニ・ヒデノリ・ヨシタケの3人組を中心に、男子高校生のくだらなくもかけがえのない日常をテンポよく描くショートギャグ漫画。一つのエピソードが短く区切られたコント形式で、次々とテンポよくボケとツッコミが繰り出される構成が持ち味。ガンガンONLINEで2009年から2012年まで連載され、全7巻で完結。アニメは2012年冬に全12話が放送された。
あらすじ
真田北高校に通う男子高校生、タダクニ・ヒデノリ・ヨシタケ。特別な事件が起きるわけではない、彼らのなんでもない放課後や休み時間が、次々とテンポよく切り取られていく。くだらないことを大真面目に語り合う3人の姿は、見ているだけでなぜか笑いがこみ上げてくる。男子高校生という生き物の生態を、ひたすら丁寧に描いたギャグ漫画が幕を開ける。
見どころ
1
コント形式のテンポの良さ
1話の中で複数の短いエピソードが展開され、次から次へとボケとツッコミが繰り出されるので飽きずに読み進められる。
2
タダクニ・ヒデノリ・ヨシタケの絶妙な三人組バランス
ツッコミ役のタダクニを中心に、個性豊かな3人の掛け合いが本作最大の魅力。誰か一人が欠けても成立しない絶妙な関係性。
3
男子高校生あるあるのくだらなさ
誰もが経験したような、あるいは経験しそうな些細な出来事を大真面目に掘り下げるくだらなさが笑いを生む。
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
第1期 1〜12話1〜4巻全12話
アニメ未放送 = 原作 5巻 から(最終7巻まで)
管理人レビュー
アニメは2012年冬に全12話が放送され、原作4巻あたりまでのエピソードが映像化された。コント形式のテンポの良さはアニメでも存分に再現されている。原作は全7巻で完結しており、5巻以降でもタダクニたちのくだらないやり取りが最後まで続いていく。短編集のような構成のため、アニメがどの回をどこまで採用しているかの厳密な対応は資料が限られており、目安として捉えてほしい。
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