ファンタジー完結済み
CLAYMORE
原作:八木教広 / 全27巻・完結 / アニメ第1期まで放送

vol.12
アニメ 第1期(全26話) = 原作 ①〜⑪巻
続きが読めるのは
12巻から
完結済み(全27巻)なので一気読みOK
どんな作品?
『CLAYMORE』は、「ヨマ」と呼ばれる人食いの妖魔が跋扈する中世ヨーロッパ風の世界で、銀髪銀眼の半人半妖の戦士たちが戦いを繰り広げるダークファンタジー。月刊少年ジャンプに連載され全27巻で2014年に完結。アニメは2007年に全26話が放送されたが、終盤で原作から独自の展開へと移行した。続きを原作漫画で楽しむなら12巻から読み始めることで、アニメとは大きく異なる壮大な後半の展開を体験できる。
あらすじ
人の身体に宿り人間に成り済ます妖魔・ヨマが跋扈する中世ヨーロッパ風の世界。ヨマを狩るために作られた組織「クレイモア」の戦士たちは、半分ヨマの力を宿した銀髪銀眼の女性戦士であり、その孤独な戦いを人々は畏怖と侮蔑が入り混じった目で見つめている。孤高の戦士クレアは、幼い頃に両親をヨマに殺された少年リキを守りながら、自身の因縁に向き合う旅を続ける。
アニメは2007年の全26話で原作11巻相当まで映像化されましたが、終盤はオリジナルの展開となっています。原作の続きを楽しむには12巻から読み始めるのがおすすめです。12巻以降では世界の秘密と戦いの規模が一気に広がり、アニメとは大きく異なる展開が待っています。全27巻で2014年に完結済み。DMMブックスでも配信中です。
見どころ
1
アニメ終盤はオリジナル展開——続きは原作12巻から本筋へ
アニメは11巻相当まで概ね原作を追うが、終盤に独自のクライマックスへと移行した。原作12巻からは、アニメとは別の展開で物語がさらに広がっていく。
2
女性戦士たちの誇りと孤独を描く骨太なダークファンタジー
クレアをはじめとするクレイモアたちは、組織に縛られながらも誇りを持って戦い続ける。その生き様と過去の掘り下げが後半にかけて加速する。
3
残り16巻で一気に広がる原作の世界
12巻以降では新たな敵組織・世界の秘密・衝撃の真相が次々と明かされ、スケールが格段に大きくなる。アニメを観た人が続きを読み始めると止まらない。
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
第1期 1〜20話前後1〜11巻(前半)約20話
第1期 終盤(オリジナル展開)11巻から独自展開約6話
アニメ未放送 = 原作 12巻 から(最終27巻まで)
管理人レビュー
アニメ第1期は11巻相当までの内容を骨太に映像化しており、クレイモアという存在の魅力を十分に伝えています。ただし終盤はオリジナル展開のため、原作の続きを知るには12巻からの読書が必要です。原作後半では世界の謎が解き明かされ、クレアたちの戦いが壮大なクライマックスへと向かいます。全27巻完結済みなので、一気読みに最適です。
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