アクション完結済み
クロノクルセイド
原作:森山大輔 / 全8巻・完結 / アニメ第1期まで放送

vol.1
アニメ TVアニメ = 原作 ①〜④巻
続きが読めるのは
5巻から
完結済み(全8巻)なので一気読みOK
どんな作品?
『クロノクルセイド』は森山大輔による、1920年代のニューヨークを舞台にしたダークファンタジー漫画。修道女ロゼット・クリストファーは、契約を結んだ悪魔クロノと共に、行方不明になった弟ジョシュアの行方を追いながら、人々を脅かす悪魔たちと戦い続ける。全8巻で完結。テレビアニメは全24話が放送されたが、アニメと原作は物語後半で大きく展開が分岐し、原作の結末はアニメとは異なる独自の着地点を迎える。原作の後半で描かれる真相やロゼットたちの選択は、アニメでは触れられていない部分が多い。
あらすじ
1920年代、繁栄と混沌が入り混じるニューヨーク。悪魔祓いを専門とする教会組織「マグダラ騎士団」に所属する修道女ロゼット・クリストファーは、契約によって力を借りている悪魔クロノと共に、日々発生する悪魔絡みの事件に対応していた。彼女の胸の内には、幼い頃に生き別れた弟ジョシュアを見つけ出すという強い願いがある。人ならざる者と手を組みながら人間のために戦うという矛盾を抱えつつ、ロゼットとクロノの過酷な旅が続いていく。
※本作は確定情報が一部不足しているため、下書き(非公開)として保留しています。
見どころ
1
レトロな1920年代ニューヨークの空気感
禁酒法時代を思わせる街並みや当時の風俗を織り交ぜた世界観が、悪魔祓いというオカルト要素と絶妙に調和しており、独特の雰囲気を作り出している。
2
ロゼットとクロノの相棒関係
人間と悪魔という異質な二人が命を賭けて信頼を築いていく過程は、コミカルな掛け合いとシリアスな展開の緩急があり、物語の軸として強く印象に残る。
3
アニメとは異なる原作独自の結末
アニメ最終話とは違う道筋をたどる原作の後半は、伏線の回収の仕方や登場人物たちの結末が異なっており、アニメを観た人ほど新鮮な驚きがある。
こんな人におすすめ
レトロな雰囲気の悪魔祓いダークファンタジーが好きな人 アニメ版を観て、ロゼットたちの本当の結末が気になっている人 相棒同士の絆を軸にしたシリアスな物語を求めている人
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
全24話序盤〜中盤(目安・巻数未確定)全24話
アニメ未放送 = 原作 5巻 から(最終8巻まで)
管理人レビュー
アニメは全24話で一つの結末を描いているが、原作漫画は全8巻を通じてアニメとは異なる展開・結末に至る。どこまでが共通の物語でどこから枝分かれするのか、公開されている情報だけでは正確な巻数を一つに絞り切れなかったため、この記事では確定情報として断定していない。ロゼットとクロノの関係性や物語のテーマ自体は共通しているが、細部の展開やラストの迎え方は原作とアニメではっきり異なるため、アニメ版を観てから原作に触れると「知っている話の続き」ではなく「もう一つの結末」に出会う感覚を味わえる。
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