スポーツ
忘却バッテリー
原作:みかわ絵子 / 全23巻・連載中

vol.1
どんな作品?
「忘却バッテリー」は、かつて天才ピッチャーとして注目されていたはずの要圭が、なぜか野球にまつわる記憶だけをすっぽり忘れてしまっているという不思議な設定から始まる野球コメディ×青春物語です。かつての相棒であるキャッチャー・畑大介に導かれ、要は再び白球を追いかけていくことになります。2018年から少年ジャンプ+で連載中で、2026年7月時点で単行本は23巻まで発売されています。テレビアニメは2024年春に全12話で放送されました。
あらすじ
かつて天才ピッチャーとして将来を嘱望されていたはずの要圭。しかし彼は今、野球にまつわる記憶だけをすっぽり忘れてしまい、野球部への興味すら失った状態で高校生活を送っていました。そんな要の幼なじみであり、かつてのバッテリーを組んでいたキャッチャー・畑大介は、要の才能を諦めきれず、彼を再び野球へと引き戻そうと奔走します。
忘れてしまった記憶の謎と、笑いあり熱さありの部活動の日々が絡み合う、テンポの良い野球青春コメディです。天才ピッチャーだったはずの主人公が野球にまつわる記憶だけを失っているという設定が物語全体のミステリー的な引きになっており、単なるスポ根作品とは一味違う読み味を生んでいます。
コミカルなやり取りで笑わせながらも、いざ試合になると本格的な駆け引きと緊張感のある野球描写を見せてくれる、緩急の効いた構成が魅力です。2018年の連載開始から着実に人気を伸ばし、2026年7月時点で単行本は23巻まで発売されています。
テレビアニメは2024年春に全12話で放送され、要と大介の掛け合いや野球シーンのテンポの良さが好評を博しました。原作は現在も連載が続いており、続編アニメの制作発表も含め、今後の展開に期待が集まっています。
見どころ
1
「野球の記憶を忘れた天才」という異色の設定
天才ピッチャーだったはずの主人公が野球にまつわる記憶だけを失っているという設定が物語全体のミステリー的な引きになっており、単なるスポ根作品とは一味違う読み味を生んでいます。
2
テンポの良いギャグと本格的な野球描写の両立
コミカルなやり取りで笑わせながらも、いざ試合になると本格的な駆け引きと緊張感のある野球描写を見せてくれる、緩急の効いた構成が魅力です。
3
2024年春にアニメ化、原作は今も連載中
テレビアニメは2024年春に全12話で放送され、要と大介の掛け合いや野球シーンのテンポの良さが好評を博しました。原作は現在も連載が続いており、続報にも期待が集まっています。
こんな人におすすめ
記憶や過去の謎が絡むミステリー要素のある部活動漫画が好きな人
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
全12話1〜5巻ごろまで全12話
管理人レビュー
「忘却バッテリー」は、天才ピッチャーだったはずなのに野球の記憶だけを失ってしまった要圭と、彼を再び野球へと引き戻そうとするキャッチャー・畑大介のコンビを中心に描かれる野球青春コメディです。忘れてしまった記憶の謎を軸にしながら、コミカルなやり取りと本格的な野球描写のバランスが絶妙で、笑って読めるのに試合シーンではしっかり手に汗握る、緩急の効いた構成が魅力です。2026年7月時点で単行本は23巻まで発売されており、連載は今も続いています。2024年春に放送されたアニメは全12話で、原作5巻ごろまでを映像化したとみられています。アニメを見終えた人は、続きとなる6巻以降から原作を読み進めるのがおすすめです。
PR当サイトはアフィリエイト広告(DMMブックス・DMM TV)を利用しています。記事内のリンクから商品を購入すると、売上の一部が運営者に還元されることがあります。