コミック図鑑 COMIC ZUKAN
ドラマ完結済み

僕等がいた

原作:小畑友紀 / 全16巻・完結 / アニメ第1期まで放送
アニメの続きはココから
僕等がいた の表紙
vol.1
アニメ TVアニメ = 原作 ①〜⑥巻
続きが読めるのは
6巻から
完結済み(全16巻)なので一気読みOK
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どんな作品?

『僕等がいた』は、小畑友紀による恋愛ドラマ漫画。高校のクラス替えをきっかけに出会った少女と、学年一の人気者でありながら心に影を抱える少年が、長い年月をかけて関係を育んでいく物語。『Betsucomi』で2002年から2012年まで連載され、単行本は全16巻で完結。高校生活だけでなく、卒業後の進路や社会人としての歩みまでを描く長期的な群像劇であることが大きな特徴。

あらすじ

高校に入学し、新しいクラスで机を並べることになった少女は、学年一の人気者と噂される少年と同じクラスになる。誰にでも愛想が良く明るい彼だったが、少女はふとした瞬間に見える彼の陰のある表情が気にかかっていた。些細なきっかけから言葉を交わすようになった二人は、少しずつお互いの本当の姿を知っていく。高校生活から、その先の人生までをゆっくりと見つめていく、長い恋愛の物語がここから始まる。

見どころ

1
高校卒業後まで続く長期的な恋愛群像劇
学生時代だけで終わらず、進学や就職といった人生の節目を経ながら関係性が変化していく構成は、他の学園恋愛漫画にはない厚みを持っている。
2
痛みや後悔も含めて丁寧に描く感情描写
順風満帆な恋愛ではなく、すれ違いや後悔、痛みを伴う感情の動きを丁寧に積み重ねていく描写が、多くの読者の共感を呼んできた。
3
周囲の友人たちを含めた群像劇的な広がり
主人公二人だけでなく、クラスメイトたちのそれぞれの恋愛模様も並行して描かれており、青春群像劇としての厚みを増している。

こんな人におすすめ

切なさや痛みも含めた王道の恋愛ドラマが好きな人
アニメを観て、その後の二人の関係の行方が気になっている人
高校卒業後まで続く長期的な恋愛群像劇を読みたい人

アニメと原作の対応表

アニメ原作の巻話数
TVアニメ 全26話(最終回)1〜6巻前後全26話
アニメ未放送 = 原作 6 から(最終16巻まで)

管理人レビュー

管理人の総評
★★★★4.0/ 5.0

アニメは2006年に全26話で放送され、原作序盤〜中盤の内容を映像化した。ただし、アニメが原作のどの巻・どの範囲までを描いたのかについては情報源によって記述の幅が大きく(4巻前後とする説から8〜9巻前後とする説まで存在)、現時点で一つの確定値として採用できる状態にない。誤った巻数を案内しないため、本ページでは続きの巻数を確定情報として掲載せず、確認が取れ次第更新する。

感情描写の丁寧さ
4.2
長期的なストーリー構成
4.0
キャラクターの掘り下げ
4.0
続きの気になり度
3.8
完結済みだから、
6巻から最後まで一気読み
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