コミック図鑑 COMIC ZUKAN
コメディ完結済み

ボボボーボ・ボーボボ

原作:澤井啓夫 / 全28巻・完結 / アニメ第1期まで放送
週刊少年ジャンプ集英社少年漫画
アニメの続きはココから
ボボボーボ・ボーボボ の表紙
vol.1
アニメ TVアニメ = 原作 ①〜⑰巻
続きが読めるのは
17巻から
完結済み(全28巻)なので一気読みOK
17巻を電子書籍で読む
1巻から試し読みアニメを動画配信で観る
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どんな作品?

『ボボボーボ・ボーボボ』は、西暦300X年、全人類の頭髪を強制的に剃り上げようとするマルハーゲ帝国と、それに立ち向かう鼻毛真拳の使い手・ボボボーボ・ボーボボたちの戦いを描くギャグバトル漫画。王道の少年漫画的なバトル要素をベースにしながら、常識を超えたナンセンスギャグとカオスな展開を全面に押し出した作風で、連載当時から独特の熱狂的なファン層を獲得してきた。おなら真拳の使い手・首領パッチをはじめ、次々に登場する規格外のキャラクターたちも本作の大きな魅力となっている。

あらすじ

西暦300X年、地球はマルハーゲ帝国の支配下にあった。皇帝ツルツルーナ4世は、全人類の頭髪を強制的に剃り上げるという暴挙を掲げ、世界中に「毛狩り隊」を送り込んでいる。そんな時代に立ち向かうのが、鼻毛真拳七代目継承者・ボボボーボ・ボーボボ。自身の鼻毛を武器に戦うという規格外のスタイルで、髪の王国出身の彼は帝国の圧政に抗い続ける。

物語序盤から行動を共にする少女・ビューティは、混沌としたボーボボたちの中で数少ない常識人として物語のツッコミ役を担う。やがておなら真拳の使い手・首領パッチをはじめ、次から次へと現れる規格外のキャラクターたちが仲間に加わり、帝国の刺客たちとの戦いはますますカオスの度合いを増していく。王道バトル漫画の構造を土台にしながら、あらゆる常識を破壊するナンセンスギャグを積み重ねる作風は唯一無二。2003年に放送されたアニメは全76話で原作序盤から中盤にかけてを映像化しており、続きが気になった人は原作17巻あたりから読み進めるとよいだろう。

見どころ

1
アニメの続きは17巻あたりから
2003年放送のアニメ全76話は、原作の「闇皇帝編」序盤にあたる17巻あたりまでを映像化したとされる。続きが気になる人はそのあたりから読み進めるのがおすすめ(正確な話数は要確認)。
2
常識を超えたナンセンスギャグの応酬
王道バトル漫画の構造を借りながら、鼻毛やおならを武器にするなど、あらゆる常識を破壊するギャグの連続が本作最大の個性。読む人を選ぶが、ハマれば唯一無二の中毒性がある。
3
首領パッチをはじめとする規格外キャラクターたち
主人公ボーボボだけでなく、おなら真拳の使い手・首領パッチなど、次々と登場する濃すぎるキャラクターたちの掛け合いも本作の見どころの一つ。

こんな人におすすめ

アニメを観て、原作でどこまで話が進んでいるか気になっている人
王道バトル漫画のフォーマットを壊すようなナンセンスギャグが好きな人
個性の塊のようなキャラクターが次々登場するギャグ漫画を読みたい人

アニメと原作の対応表

アニメ原作の巻話数
TVアニメ 1〜76話1〜17巻(目安)全76話
アニメ未放送 = 原作 17 から(最終28巻まで)

管理人レビュー

管理人の総評
★★★★3.6/ 5.0

2003年から2005年にかけて放送されたアニメは全76話で、放送中にスポンサー離れから放送形態が縮小していった経緯を持つ、少年ジャンプ原作アニメの中でも異色の作品だ。原作はその後も「闇皇帝編」を経て完結までしっかり物語を描き切っており、アニメで気になった人はぜひ原作でその先を追ってほしい。ただしアニメがどこまで原作を忠実になぞっていたかについては情報源が限られるため、当サイトでは確定情報が揃うまで保留としている。

ストーリー
3.5
作画
3.7
キャラ
4.0
続きの気になり度
3.3
完結済みだから、
17巻から最後まで一気読み
電子書籍で17巻を読む
アニメをもう一度観る
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