コミック図鑑 COMIC ZUKAN
バトル完結済み

BLEACH

原作:久保帯人 / 全74巻・完結 / アニメ第4期まで放送
アニメ最新4期の続きはココから
BLEACH の表紙
vol.1
アニメ BLEACH 千年血戦篇-相剋譚- = 原作 ①〜72巻
続きが読めるのは
73巻から
完結済み(全74巻)なので一気読みOK
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どんな作品?

『BLEACH』は久保帯人が週刊少年ジャンプに連載した死神バトル漫画で、原作は全74巻で完結済み。テレビアニメは2004年放送開始の第1作(366話)で死神代行消失篇までを映像化したのち約10年の中断を経て、2022年から最終章「千年血戦篇」がスタート。血戦篇第1部・訣別譚・相剋譚と3クールにわたって放送が続き、直近の相剋譚(2024年)は原作72巻までをカバーしている。最終パート「禍進篇」は2026年7月25日から放送予定で、本稿執筆時点(2026年7月12日)ではまだ未放送。続きが気になる人は原作73巻から読み進めれば、アニメがまだ描いていない結末まで先取りできる。

あらすじ

平凡な高校生・黒崎一護は、幼い頃から霊が見える体質だった。ある夜、死神の朽木ルキアが一護の家に現れ、家族を襲う「虚(ホロウ)」と戦う中で深手を負う。とっさに一護へ死神の力を分け与えたことで、一護は本来の死神をはるかに上回る力を持つ「死神代行」として目覚めてしまう。以来、一護は死神の世界「尸魂界(ソウル・ソサエティ)」を巻き込む数々の抗争に否応なく巻き込まれていく。

死神、滅却師、破面(アランカル)——一護の周囲には敵か味方か分からない強者たちが次々と現れ、彼らとの死闘を通じて一護自身の出自にまつわる秘密も少しずつ明らかになっていく。最終章「千年血戦篇」では、かつてない規模の敵「見えざる帝国」がソウル・ソサエティに攻め入り、死神たちの存亡を賭けた総力戦が繰り広げられる。

原作は全74巻で完結済み。アニメは2004年放送の第1作で死神代行消失篇までを描いたのち、2022年から千年血戦篇として再始動し、2024年放送の相剋譚まで原作72巻分を映像化した。最終パート「禍進篇」は2026年7月25日放送予定で、本当の結末はまだ映像化されていない。

見どころ

1
千年血戦篇はここまで放送済み
2022年の第1部、2023年の訣別譚、2024年の相剋譚と3年連続でクールが刻まれ、原作72巻までを丁寧に映像化。作画・演出のクオリティが高く評価されているシリーズだ。
2
最終パートはもうすぐ——でもまだ描かれていない結末がある
最終章「禍進篇」は2026年7月25日放送開始予定。つまり今このタイミングでは、原作73〜74巻に描かれた本当の結末はまだ映像化されていない。原作を読めば一足先に決着を見届けられる。
3
旧アニメと新アニメ、2つの顔を持つ作品
2004年放送の第1作は死神代行消失篇までを描いたのち一区切りとなった。10年越しに再始動した千年血戦篇は作画会社・スタッフも一新され、原作の緊迫感をより忠実に再現している。

こんな人におすすめ

旧アニメで一区切りついた黒崎一護たちのその後が気になる人
千年血戦篇を毎年追いかけていて、最終決着を原作で先に知りたい人
死神・破面・滅却師が入り乱れる大規模バトルが好きな人

アニメと原作の対応表

アニメ原作の巻話数
テレビアニメ 1〜366話1〜54巻全366話(アニメオリジナル回を含む)
千年血戦篇 1〜13話55〜60巻全13話
訣別譚 1〜13話61〜67巻全13話
相剋譚 1〜14話67〜72巻全14話
アニメ未放送 = 原作 73 から(最終74巻まで)

管理人レビュー

管理人の総評
★★★★★4.7/ 5.0

千年血戦篇は原作のダークで緊迫した空気をアニメでも丁寧に再現しており、旧アニメ時代のオリジナル回に馴染みがある人ほど「これが見たかった」と感じる出来になっている。相剋譚(2024年)まで放送された時点で原作72巻分の物語が映像化されているが、久保帯人が描いた本当のクライマックスは73巻から。最終パート「禍進篇」の放送(2026年7月25日〜)を待つ間に原作で結末まで読み切っておけば、アニメで改めてその決着を味わうという二度おいしい楽しみ方ができる。

バトル
4.8
作画・演出
4.8
キャラクター
4.6
続きの気になり度
5.0

この作品が好きな人へ

完結済みだから、
73巻から最後まで一気読み
電子書籍で73巻を読む
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