ドラマ完結済み
BANANA FISH
原作:吉田秋生 / 全19巻・完結 / アニメ第1期まで放送

vol.1
アニメ TVアニメ = 原作 ①〜⑲巻
原作は
1巻から
アニメで全19巻ぶんを映像化済み。原作を1巻から一気読みOK
どんな作品?
『BANANA FISH』は吉田秋生による少女漫画の金字塔。ニューヨークのストリートギャングを率いる美貌の青年アッシュ・リンクスは、謎の薬物「バナナフィッシュ」の秘密を追う中で、巨大な陰謀に巻き込まれていく。そこに来日中の日本人カメラマン・奥村英二が偶然関わったことで、二人の運命は大きく交差していきます。1980年代に連載が始まりながら、暴力・薬物・権力といった重いテーマを正面から描き、色褪せない完成度で今なお読み継がれる作品です。アニメは2018年に放送され、全24話で原作全19巻の結末までを完全に映像化しています。
あらすじ
ニューヨークのストリートギャングを率いる美貌の青年・アッシュ・リンクスは、謎の薬物「バナナフィッシュ」の秘密を追う中で、裏社会の巨大な陰謀に巻き込まれていく。そこへ、来日取材のために訪れていた日本人カメラマン・奥村英二が偶然関わったことで、二人の運命は大きく交差し始める。
暴力と権力が渦巻く世界の中で、アッシュと英二の間に芽生えていく絆は、国境や立場の違いを越えて物語全体を貫く軸になっていく。アニメは2018年に放送され、全24話という限られた尺の中で原作全19巻の結末まで丁寧に映像化されている。
見どころ
1
全24話で原作全19巻の結末まで完全映像化
2018年放送のアニメは、原作の結末まで丁寧に描き切っており、アニメを観た後に原作で新たな部分を探す必要がない完結型の映像化。
2
アッシュと英二、国境を越えた絆の物語
ニューヨークのストリートで生きるアッシュと、日本からやってきた英二という対照的な二人の関係性が、物語全体を貫く軸になっている。
3
重いテーマを正面から描いた緊迫感あるドラマ
暴力や権力構造といった重厚なテーマを扱いながらも、緊迫感のあるサスペンス展開で最後まで目が離せない構成になっている。
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
全24話1〜19巻(完結まで)全24話
管理人レビュー
アニメは全24話という尺の中で原作全19巻の結末まできっちり映像化しており、続きを探す必要のない完結作品です。1980年代の連載開始でありながら、暴力・薬物・権力といった重いテーマを真正面から描いた構成は今読んでも古びておらず、アッシュと英二の関係性を軸にした緊迫感あるドラマは原作でこそさらに深く味わえます。
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