スポーツ完結済み
エリアの騎士
原作:伊賀大晃(原作)・月山可也(作画) / 全57巻・完結 / アニメ第1期まで放送

vol.1
アニメ TVアニメ = 原作 ①〜⑱巻
続きが読めるのは
19巻から
完結済み(全57巻)なので一気読みOK
どんな作品?
『エリアの騎士』は、週刊少年マガジンで約11年間にわたり連載されたサッカー漫画です。日本代表候補の兄に憧れながらも自信を持てずにいた弟が、思いがけない事故をきっかけに兄の心臓を受け継ぎ、兄が見ていた景色を追いかけてストライカーとして歩み出す姿を描きます。中学から高校へと舞台を移しながら、仲間やライバルとの試合を通じて主人公が成長していく王道の青春スポーツ作品で、2012年にはテレビアニメも放送されました。全57巻で完結しており、原作・アニメともに安心して最後まで楽しめる作品です。
あらすじ
『エリアの騎士』は、伊賀大晃さんが原作、月山可也さんが作画を手がけたサッカー漫画で、週刊少年マガジンにて2006年から2017年まで、約11年にわたり連載されました。主人公の逢沢駆は、日本代表候補として活躍する兄・傑に憧れながらも、精神的な弱さからマネージャーという立場に甘んじていた少年です。しかしある事故をきっかけに兄を失い、その心臓を受け継いで一人生き残ったことで、駆は兄が目指していた場所を自分自身の目標として歩み始めます。中学のチームから始まり、やがて舞台は高校サッカーへと移っていく、王道の成長譚です。
2012年には全37話のテレビアニメが放送され、原作コミックス18巻の内容までが映像化されました。原作は全57巻というボリュームで完結しており、アニメが描いたのは長い物語のまだ序盤にあたる部分です。アニメの結末を見届けた後は、コミックス19巻から読み進めることで、主人公たちのその後の戦いや成長を途切れることなく追いかけることができます。長期連載ならではの積み重ねを、ぜひ原作でじっくり楽しんでみてください。
見どころ
1
兄弟の絆から始まる物語
憧れの兄との別れという重い出来事を起点に、主人公が自分の足でピッチに立つ理由を探していく序盤の展開は、スポーツ漫画としての厚みを感じさせます。
2
中学から高校まで続く成長譚
マネージャーだった少年がストライカーへと変わっていく過程を、複数の大会やチームメイトとの関係を通じて丁寧に描いており、長期連載ならではの積み重ねが魅力です。
3
11年連載を経て迎える完結
約11年にわたり連載され全57巻で完結した長編作品のため、アニメでは描かれなかった終盤の展開まで、腰を据えてじっくり読み進められます。
こんな人におすすめ
アニメ版を見終えて、その後の展開が気になっている人
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
1〜37話1〜18巻全37話
アニメ未放送 = 原作 19巻 から(最終57巻まで)
管理人レビュー
アニメ版はテンポよく序盤の物語をまとめており、初めて触れる方にも入りやすい構成でした。一方で原作は全57巻という長期連載だけあって、アニメでは描き切れなかった選手たちの成長や新たな展開がしっかり用意されています。アニメの続きが気になった方は、原作18巻までの流れを踏まえて19巻から読み進めると、物語の熱量がそのまま続いていく感覚を味わえるはずです。
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