バトル完結済み
青のミブロ
原作:安田剛士 / 全14巻・完結 / アニメ第2期まで放送

vol.1
アニメ 第2期(芹沢暗殺編) = 原作 ①〜⑭巻
原作は
1巻から
アニメで全14巻ぶんを映像化済み。原作を1巻から一気読みOK
原作を1巻から読むPRリンクは広告(DMMブックス・DMM TV・Amazon)を含みます。
どんな作品?
『青のミブロ』は、安田剛士による幕末剣戟漫画。剣の腕を頼りに新選組へ身を投じていく若者たちを中心に、動乱の京都で己の信念を貫いていく姿を描く。『週刊少年マガジン』で連載され、本編は全14巻で完結。TVアニメは1期・2期(芹沢暗殺編)あわせて全38話が制作され、本編の結末までをほぼ描き切っている。本編完結後には、続編にあたる『青のミブロ-新選組編-』が別タイトルとして連載中で、こちらは2026年9月時点でアニメ化の発表はない。
あらすじ
幕末の京都。剣の腕を見込まれた若者は、時代の動乱の中で新選組へと身を投じていく。尊皇攘夷や佐幕といった思想が渦巻き、斬るか斬られるかの緊張感が張り詰める京の町で、若者は仲間たちと出会い、共に戦いながら己の信念を確かめていく。史実の人物や事件を織り交ぜながら、剣一本で乱世を駆け抜ける若者たちの姿を熱く描く時代劇バトルが、ここから幕を開ける。
見どころ
1
史実に基づく緊迫の剣戟が見どころ
実在した新選組の人物や事件を土台にしながら、一撃必殺の緊張感ある殺陣を描くバトル演出が本作最大の魅力。
2
全38話で本編を完全映像化
1期・2期を通して原作本編14巻の結末までをほぼ余すことなく映像化しており、アニメだけで物語の決着を見届けられる珍しいタイプの作品。
3
続編『新選組編』でさらに広がる物語
本編完結後も、新選組そのものを主軸にした続編が連載されており、本編のその後を知りたい読者はそちらで物語の続きを追うことができる。
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
第1期 1〜24話1〜6巻全24話
第2期 1〜14話(通算25〜38話・最終回)7〜14巻(本編完結まで)全14話
管理人レビュー
アニメは1期24話・2期14話の合計38話が放送され、原作本編(全14巻)の結末までをほぼ完全に映像化している。そのため『続きは◯巻から』という区切りは本編に関しては存在せず、全編アニメ化済みの完結作品として楽しめる。物語の先を追いたい場合は、新選組を主軸に据えた続編『青のミブロ-新選組編-』(連載中)で続きを読むことができる。
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