ファンタジー完結済み
赤ずきんチャチャ
原作:彩花みん / 全13巻・完結 / アニメ第1期まで放送

vol.1
アニメ 第1期 = 原作 ①〜⑥巻
続きが読めるのは
7巻から
完結済み(全13巻)なので一気読みOK
どんな作品?
『赤ずきんチャチャ』は彩花みんによるりぼん連載のおとぎ話パロディコメディ。魔法学校に通うドジな少女チャチャは、優等生の魔法使いしいねと、いたずら好きな魔王の子リーヤとともに、赤ずきんや白雪姫といった童話のキャラクターをもじった愉快な仲間たちに囲まれて日々を過ごす。テンポの良いギャグと、ときおり挟まれるシリアスな展開のギャップが持ち味で、1992年の連載開始から2000年の完結まで愛された作品。
あらすじ
魔法学校に通うドジな少女チャチャは、優等生の魔法使いしいねと、いたずら好きな魔王の子リーヤとともに、赤ずきんや白雪姫といった童話のキャラクターをもじった愉快な仲間たちに囲まれて日々を過ごしている。テンポの良いギャグと、ときおり挟まれるシリアスな展開のギャップが本作の持ち味だ。
1994年から1995年にかけて放送されたアニメは、1年半にわたり全74話という長期シリーズとして制作された。放送にあたっては魔法少女的な変身バトル要素が新たに加えられ、原作とは一味違う“もう一つのチャチャ”として展開している。原作はこのあとチャチャたちが学校を卒業し、魔王の後継問題に関わる大きな展開へと進んでいくが、この部分はアニメでは描かれていない。原作ならではの結末が気になった人は、原作7巻以降を読み進めてほしい。
※本記事はアニメが原作のどの巻までを参照して制作されたかについて、公式の一次情報での完全な確認が取れていない項目を含みます。確認が取れ次第内容を更新予定です。
見どころ
1
全74話にわたる息の長いアニメシリーズ
1994年から1995年にかけて放送されたアニメは、1年半にわたり全74話という長期シリーズとして制作された。放送にあたっては魔法少女的な変身バトル要素が新たに加えられている。
2
アニメはオリジナル色の強い構成
原作のテンポやキャラクター性を活かしつつも、アニメ独自の変身バトル路線を軸にした構成となっており、原作とは異なる魅力を持つ“もう一つのチャチャ”として楽しめる。
3
原作終盤の展開はほぼ未映像化
原作はこのあとチャチャたちが学校を卒業し、魔王の後継問題に関わる大きな展開へと進んでいくが、この部分はアニメでは描かれていない。
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
第1期 1〜74話1〜6巻あたりまで(大部分はアニメオリジナル展開)全74話
アニメ未放送 = 原作 7巻 から(最終13巻まで)
管理人レビュー
1年半・全74話という長期シリーズながら、アニメは独自の変身バトル要素を加えたオリジナル色の強い作りになっている。原作終盤でチャチャたちが迎える大きな展開を知りたい人は、原作7巻以降を読み進めるのがおすすめ。
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