コメディ完結済み
2.5次元の誘惑
原作:橋本悠 / 全25巻・完結 / アニメ第1期まで放送

vol.1
アニメ TVアニメ = 原作 ①〜⑨巻
続きが読めるのは
10巻から
完結済み(全25巻)なので一気読みOK
どんな作品?
「2.5次元の誘惑」は、橋本悠が「少年ジャンプ+」で連載していた学園コスプレコメディ。かつてコスプレイヤーだった過去を持つ美少女・有羽ましろと、母の遺したコスプレ衣装を汚された過去からコスプレを嫌う少年・鈴木リクが、学校非公認の「コスプレ同好会」で出会う。原作は2019年6月から2025年12月まで連載され、単行本は全25巻で完結した(最終25巻の発売は2026年2月)。テレビアニメは2024年7月から12月にかけて全24話が放送され、原作コミックス9巻あたりまでの内容が映像化された。第2期の制作も発表されているが、本記事作成時点(2026年9月)では放送日は未発表となっている。
あらすじ
コスプレが好きすぎるがゆえに周囲から浮いてしまう有羽ましろは、学校非公認の「コスプレ同好会」を立ち上げるべく、地味だが手先の器用な鈴木リクに目をつける。リクは母の形見のコスプレ衣装を汚された過去から、コスプレという趣味そのものに苦い思いを抱いていた。
最初は距離を置いていたリクだったが、ましろの純粋なコスプレへの情熱に触れるうちに、少しずつ彼女の世界に引き込まれていく。個性豊かな部員たちとともに、文化祭や即売会などのイベントへ挑む二人の姿が丁寧に描かれる。
テレビアニメは2024年7月から12月にかけて全24話が放送され、原作コミックス9巻あたりまでの内容が映像化された。原作漫画はすでに全25巻で完結しているため、続きが気になる方は10巻から読み進めれば、物語の結末まで一気に楽しむことができる。
見どころ
1
コスプレという題材の丁寧な描写
衣装制作や撮影会など、コスプレ文化そのものへの解像度が高く、趣味の世界を大切に描いている点が支持を集めた。
2
対照的な主人公二人の関係の変化
コスプレを愛する少女と嫌う少年という対照的な立場からスタートし、少しずつ距離が縮まっていく過程がじっくり描かれる。
3
全25巻で完結した長編コメディ
6年以上にわたる連載を経て完結しており、アニメを見て気になった読者は結末まで一気に読み進めることができる。
こんな人におすすめ
対照的な二人がゆっくり距離を縮める関係性が好きな人
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
1〜24話1〜9巻相当全24話
アニメ未放送 = 原作 10巻 から(最終25巻まで)
管理人レビュー
アニメは原作9巻あたりまでを丁寧に映像化しており、コスプレ同好会が本格的に動き出す手前で一区切りとなっている。原作はすでに全25巻で完結しているため、続きが気になった方は10巻から読み進めれば違和感なく物語の結末まで楽しめる。第2期の制作も発表されているが、放送時期は本記事時点で未定のため、気になる方は先に原作で結末を確認しておくのもおすすめだ。
PR当サイトはアフィリエイト広告(DMMブックス・DMM TV・Amazon)を利用しています。記事内のリンクから商品を購入すると、売上の一部が運営者に還元されることがあります。