コミック図鑑 COMIC ZUKAN
ファンタジー完結済み

07-GHOST

原作:雨宮由樹(原作)・市原ゆき乃(作画) / 全17巻・完結 / アニメ第1期まで放送
アニメの続きはココから
07-GHOST の表紙
vol.1
アニメ TVアニメ = 原作 ①〜⑤巻
続きが読めるのは
5巻から
完結済み(全17巻)なので一気読みOK
5巻を電子書籍で読む
1巻から試し読みアニメを動画配信で観る
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どんな作品?

『07-GHOST』は雨宮由樹(原作)・市原ゆき乃(作画)による、月刊コミックZERO-SUM(一迅社)連載のゴシックファンタジー漫画。周辺国を侵略・併合してきたバルスブルグ帝国を舞台に、滅亡したラグス王国の生き残りとされる少年テイトが、自らの出自と父の死の真相をめぐって帝国軍と対峙していく物語。原作は2005年から2013年まで連載され、全17巻で完結済み。TVアニメは2009年に放送され、全25話で原作序盤にあたる第5巻の入り口あたりまでを描いている。

あらすじ

軍学校に通う孤児の少年テイト・クラインは、特殊な能力ザイフォンの適性を見込まれて士官候補生として日々を過ごしていた。しかしある出来事をきっかけに、自分の父の死とラグス王国滅亡の裏に隠された真実を知ってしまう。

真実に触れたテイトは帝国軍から追われる存在となり、逃げ込んだバルスブルグ教会で3人の神父たちに保護される。教会には「07ゴースト」と呼ばれる7人の戦士の魂が祀られているとされ、テイトは自らの持つ力の意味と向き合いながら、新たな居場所で生きる道を模索していく。

TVアニメは2009年4月から9月にかけて全25話が放送された。原作漫画は2005年から2013年にかけて連載され、全17巻で完結している。アニメで描かれるのは原作の5巻序盤あたりまでで、テイトたちのその後の運命や物語の核心部分は原作漫画でのみ読むことができる。緻密なゴシック世界観と群像劇的なキャラクター描写が魅力の作品であり、アニメを見て気になった人はぜひ原作の続きを手に取ってみてほしい。

見どころ

1
重厚なゴシック世界観
帝国と教会、軍学校といった重層的な舞台設定に加え、緻密に作り込まれた衣装や建築のビジュアルが物語に独特の陰影を与えている。
2
テイトを取り巻く群像劇
テイトを守る3人の神父や、対立する帝国軍の人物たちなど、それぞれに背景を持つキャラクターたちの思惑が絡み合いながら物語が展開する。
3
アニメは原作序盤までの放送
TVアニメ全25話は原作全17巻のうち5巻の入り口あたりまでを描いており、テイトたちのその後の物語は原作漫画で続きを読むことができる。

こんな人におすすめ

重厚なファンタジー世界観が好きな人
出自の謎を追う少年の成長物語を楽しみたい人
群像劇的な人間関係の描写が好きな人

アニメと原作の対応表

アニメ原作の巻話数
1〜25話1〜5巻序盤全25話
アニメ未放送 = 原作 5 から(最終17巻まで)

管理人レビュー

管理人の総評
★★★★3.7/ 5.0

『07-GHOST』は緻密な世界観と個性的なキャラクターたちで根強い人気を持つ作品だ。TVアニメは2009年に全25話で放送されたが、原作は全17巻というボリュームがあり、アニメは物語のまだ序盤にあたる部分までしか描いていない。テイトの出自や教会にまつわる謎の核心は原作漫画の中盤以降で明かされていくため、アニメを見て気になった人はぜひ続きを原作で確かめてほしい。

世界観
4.2
キャラクター
3.8
続きの気になり度
4.0
完結済みだから、
5巻から最後まで一気読み
電子書籍で5巻を読む
アニメをもう一度観る
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